WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  95

アニメ【NARUTO】感想

■200話「現役バリバリ!最強の助っ人」9月13日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/十文字景 演出/剛田隼人 作画監督/堀越久美子 津熊健徳

木ノ葉の里の大量の起爆札は、30年前やはりゲンノウ自身が張り巡らせたもの。
サブタイトルの“現役”とは、木ノ葉の里の長老ホムラとコハルの事で、五代目火影となった綱手が今でも頭が上がらない存在という事は、五代目選考の際にも出ていました。

何故30年前に起爆札が貼られたのか。
そこで、歴史に消えた“陽炎の里”の話題が出る。
彼が起爆札を当時発動させなかったのは、当時のトップがトラップ発動命令前に亡くなってしまい、次のトップが木ノ葉との交戦を止めた為なのですが、今になって発動させたくなった真の目的は何なのか・・・

シカマルの推理では、滝隠れに多くの忍を派遣した事と同様、このトラップも“陽動”だという事なので、残るナルトら里に残る忍に大量の起爆札剥がしに駆り出させる・・・という事は、
火の国の要人の周りを手薄にさせる作戦かもしれません。

という事は、やはり30年前の戦いの恨み・・・ターゲットは30年前の戦いに関係する者でホムラとコハルか、それとも現火影綱手の命なのか。

ナルトは単なるゲンノウの情報収集源の一人だった。
ラーメンをおごってくれた事も、優しい眼差しも、全ては敵を欺く為。
真っ直ぐに人を見て疑う事を知らないナルトがかわいそうですね。
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