WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  94

アニメ【NARUTO】感想

■199話「的外れ、見えてきた標的(ターゲット) 」8月30日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/影山楙倫 演出/福田きよむ 作画監督/Eum Ik Hyun

ほぉ~クナイ練習の為の的を起爆装置にね~
アカデミーの生徒はまだ忍者の卵なので、すぐに大当たりはしまい、という考えだったのですね。設置したゲンノウの逃げる時間も考慮した、って事ですか。とはいえ、子どもの競争心をくすぐる様に仕向けてあるので、スイッチが入るのも時間の問題、という作戦。
まさか子どもが通う所にそんな危険なものが設置してあるとは思わない、という盲点をついたのでしょうね。
ネジとヒナタの白眼、大活躍だった訳ですが、白眼の能力で見ている視界と普段の視界の切り替えがよく分かる演出は面白い。
かなりな広範囲で見通す事ができる白眼は便利ですね。
起爆札の網を透視する図はまるで俯瞰図の様で、その能力はスゴイ。
殆どの忍が里を離れたというのに、シカマルやいのの綱手への提言はなかなかのもの。
裏を読んだりするのが得意なシカマルも敵が目の前に居なくては影縛りはできないから、追跡にはキバや赤丸、シノの虫などを、トラップを透視するのにはネジやヒナタを、というようにそれぞれの得意分野を活かしたチームプレーは見ていて面白いです。

結局まだゲンノウの目的ははっきりしていないのですが、今回のシナリオ、とても期待していますvv
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