WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  684

アニメ【NARUTO】第684感想

■第684話「忍宗」2016年6月9日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/村山靖 作画監督/柳昇希 田中彩

母カグヤとの長きに渡る戦いは、各地に破壊をもたらした。
それを直すべく、ハゴロモは全国行脚の旅に出た!?
ということですね。

●元は盗人
人々が喜ぶ行いをすると嬉しい。
行く先々で次々と盗人が改心し、ハゴロモの弟子に。
忍者の祖は罪人なの?(^^;)

●顔つきがこんなにも
盗人だったフタミはハゴロモの一番弟子になったのでしょうね。
盗人をしていた頃と、後の方では顔つきが全然違う!

●インドラとアシュラの母って誰?

●旅の目的
(1)カグヤとの戦いで破壊された地の修復。
(2)九尾の棲み処の選定。
そして旅をしている内に加わった新たな目的、
(3)自分に近い考えを持つ者を弟子としチャクラを分け与える。その絆を『忍宗』と名付けました。

この3つの目的がほぼ一段落した頃、ハゴロモの寿命はあまり残っていなかった様です。
妻は亡くなったものの二人の息子達は仲良くすくすくと育っている。
死が近づく頃、九つの尾獣の解放をします。で、どこに居たのか分かりませんが、カグヤ復活の為に黒ゼツは闇から監視していた様です。
ハゴロモの息子達に何やら嫌な気配が漂います。
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