WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  682

アニメ【NARUTO】第682感想

■第682話「造られた過去」2016年5月26日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/増田敏彦 演出/種村綾隆 作画監督/平良哲朗 徳倉栄一

それにしてもハゴロモとハムラは、母と自分達が他の人々と外見が違う事、能力を持っている事を不思議だと思わなかったのかしらん???
何の疑問も持たずにこれまで育ってきたのは、彼等兄弟も母への盲目の愛と信頼があったからではないでしょうか。

●無事を祈るぞ、兄弟
最早ガマ丸はハゴロモへ全幅の信頼を寄せている。

●彼等の恐ろしさ
こちらからは行けない場所に居る“彼等”。
愛など通用しない力のみしか通じない“彼等”。
カグヤの言う“彼等”の正体は誰なのか。

ハゴロモとハムラの父テンジから“愛された”と、かつてはカグヤも思っていた様ですが、規則を取ったテンジから裏切られたと感じ、愛を信じなくなったと思われます。
女手一つで双子を育ててきたカグヤ。
“愛される事”は否定しても、子ども達を“愛す”事は否定出来なかった様なので、母に楯突く息子達を許せなかったと思います。

●黒ゼツの父親って誰よ???
うちはの石碑を書き換えられるくらい能力があったって事じゃんww

●ハムラは結局その後どうなったの???

カグヤの復活には神樹と輪廻眼による無限月読の二つが必要でした。
復活には千年以上掛かり、それにはマダラが大いに貢献した(!)という事。結局マダラは黒ゼツにいいように使われていたという事です(哀)
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