WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  681

アニメ【NARUTO】第681話感想

■第681話 「ハゴロモとハムラ」2016年5月19日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/堀内直樹 作画監督/高橋直樹 鈴木信一 藤優子

子どもを守る為に神樹を口にしたカグヤ。
後に生まれた男児は双子で名をハゴロモとハムラと言った。
角が生えているカグヤ、ハゴロモ、ハムラがフツーに人々に馴染んでいるのが不思議。

●白眼
二人とも白い眼をしていますが、白眼の能力を使えるのは弟のハムラの様です。

●大ガマ仙人との出会い
ナルトが会った時には『おおじいちゃん』となっているガマ丸。
ガマ界の寿命って何年よ?

●終焉の峠
ここに神樹があって立ち入り禁止にカグヤはしたのですが、人に恵みを与えているのとは反対に、神樹はエネルギーを吸い取っているというガマ丸。

●神樹様へのお使い
しきたりは以前からあったという事。神樹の元へ行った者は帰って来ないのを今まで疑問に思わなかったのが不思議なくらい。

●写輪眼開眼
思いを寄せていた(多分)ハオリの変わり果てた姿を見て写輪眼を開眼したハゴロモ。ここでも大切な人の死が開眼させたのですね。

ガマ丸が双子に目を付けたのは、彼等がカグヤや神樹に対抗出来得ると踏んだからだったのです。力をつけたハゴロモがカグヤを倒した後にもしかしたらこの世界を支配し又危機が訪れるかもしれないと疑ったかもしれませんが、ガマ丸にはハゴロモに託すしかなかったし、託して良かったと思った事でしょう。

そして束の間の平和が訪れたのですが…
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