WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  680

アニメ【NARUTO】第680話感想

■第680話 「大筒木カグヤ」2016年5月12日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/・演出/白川巨椋 作画監督/宮地恵美 江森真理子 大西雅也

大筒木カグヤの過去の物語をアニメオリジナルで。

かつてこの地へ隕石が。
そしてそのクレーターに木が生え、それを追う様に謎の飛行物体到来!
謎の飛行物体から現れた(!)カグヤ。神樹を見守る者という。
降り立った地は邪馬台国みたいな感じ。
当時、水源を巡って彼の国との争いが絶えないらしい。
カグヤを捉えたのは祖の国、長の名はテンジ。

カグヤのミステリアスな容貌は隣国へも知れ渡る。神秘的な美女と。
その美貌はテンジも惹かれたに違いないけれど、カグヤは本当のところテンジを愛していたのかは疑問。

カグヤは後に二人の男児を産むが、子の父親は誰かと疑問でした。
処女懐胎かとも思った人も居る様だけれど、これで誰が父親だか分りましたね。

●カグヤは異星人で超能力者

●竹林から現れるカグヤ。竹取物語???

●カグヤの望むものは争いの無い平和

夜空を見上げ、誰かを待っている様なカグヤ。
何か使命を受け、この地にやって来たのでしょうか。
カグヤは神樹がエネルギーを吸収しているのを知っている様です。

カグヤへの愛情よりも長としての立場を優先したテンジ。
神樹の実を口にした途端、眉間に写輪眼が開眼し無限月読が発動。
争っていた彼の国共々、やがて生まれて来る子どもの父親であるテンジも神樹に絡め取られてしまいます。
テンジにとって領地とカグヤのどちらを取るのかは苦渋の選択だったと思うのですが、カグヤにはテンジの選択は納得の行くものではなかったという事。
目の前で犠牲となったアイノの行動を思えば、テンジが裏切ったと思って当然だと思います。
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<アニメ【NARUTO】第681話感想 | WIND OF MOON | アニメ【NARUTO】第679話感想>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。