WIND OF MOON

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No  68

アニメ【NARUTO】感想

■第183話 「星は輝きを増して」 5月3日放送
脚本/武上純希 演出/林隆文 絵コンテ/木村寛 作画監督/森田実

結末には満足。

ナツヒに情けをかけて命を落とさない設定にしなかったのが〇。
アカホシの、野望を暴かれてからの形相は視聴者側へ分かりやすい演出だったと思うけれど、「逝っちゃった感」(^^;)が強くてかえって違和感。
何よりも、妙に物分りがいい熊の里の大人達が不自然。「ラストなんだから一応オマエも画面に映っとけーー」って感じ(^^;)。
まぁ理不尽な扱いは見たくないので良し、ですが、熊の里の人々が実はこんなに沢山居て(オドロキ)今迄ドコに隠れていたんだか。
三代目星影を亡き者にしておきながら涼しい顔して代行になり、野望を実行しようとしていたアカホシの所業に気づかない人達だから良い意味で「人がいい」んだろうなぁ。だから人道的、社会的通念でアカホシの行いを咎められる、って事なのでしょうね。

アニメオリジナルは、原作から離れすぎないように制作している様に思います。
原作のキャラの立ち位置や能力を良く理解した上でストーリーを作っている。
今回はネジの白眼の能力を上手く利用していました。いや、活用かな。
敵の位置確認やチャクラの質、そして体内のチャクラの流れの透視。

アニメオリジナルはどうも浪花節っぽい展開になってしまうようですが(^^;)、それでも未来ある少年達向けとしての作品ならば、やはり最後は救われる結末は安心します。木ノ葉に傷付いた人を運んで治してもらう、今回でいうならミズラですが、こういうのはほっとします。いくら忍者は兵力であり、里の為ならば命を張る、というのが頭では分かっていても、心でも納得いくものは必要だと思うので。

演出では、
ナツヒが死んだ後にナルトに協力したところが意外な展開ですごく良かったです(まさか死んでまで分身するとは思いもよりませんでしたが)(^^;)。
石を破壊して絶命するよりもインパクトがあるし、死しても尚任務をまっとうしようとする強い残留思念を感じました。
そして石を破壊するだけで、アカホシの命までは取らなかったのはよかったですね。もしアカホシを絶命させてしまっては、それこそ熊の国と木ノ葉とが戦争になってしまうでしょうしね。
・・・にしても星を体内に密着させると『ケモノ』ではなく龍になるのですね。石が戻った段階で「じゃ、最初からそれやれよ」と思いましたが(^^;)。ものすごいエネルギーを持った石なので、体内に取り込む事は奥の手なのでしょう。

最後に。スマルは星影、ナルトは火影となるべく精進してくれってばよ!
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