WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  663

アニメ【NARUTO】第668話感想

■第668話 自来也忍法帳「仲間」2016年2月11日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/増田敏彦 演出/村山靖 作画監督/柳昇希 田中彩

ナルト助けたさに危険を顧みずに突撃して行ったヒナタ。
ペインとの力の差は歴然としているのに、愛するナルトの為ならば死ぬことなど怖くないと言ったヒナタの大いなる愛はナルトを冷静ではいられなくさせました。
ただ闇雲に敵に向かって行ったところで、堅牢な大地の岩はびくともしません。
九尾の力をもってしても打ち砕く事が出来ずに、ナルトは益々頭に血が上ります。それこそがペインを倒す事はおろか、身動き出来ない原因だというのに。

●さすが母親
ナルトに対する愛情を持って、どうやったら現状を打破出来るのかを説くクシナ。
九尾の力を半分授け(全部あげるとクシナは死ぬ)、クシナはナルトを信じて託します。
それって信頼。
父と母の信頼(両親の期待)を胸に、ナルトは再びペインの前に現れます。でもそれは戦って倒す為ではなく、心を通わせようと対峙する為です(あ~、母は強しだわ、ナルトの心がこんなにも成長したよ!)。

●本体
ペインは長門の代弁者に過ぎない…と、ナルトはよく気付いたなあ…
長門にとって村の爆破が木ノ葉の作戦ではなかった事など今となっては大きな事ではなく、リーダーである弥彦を失ったという事実が大きな傷になってしまっている様です。
両親を殺され、その痛みを分かち合った弥彦を失ってしまったのですから無理もありません。
本編と違って里の人は殺されていないので、ナルトも冷静になれたのかな、と思いますが(^^;)、弥彦の理想と同じ事を話すナルトに長門は不思議な縁を感じたのでしょう。

●戦いの無い世界
戦争孤児の弥彦、長門、小南は誰よりも平和を望んでいました。
憎しみの連鎖を断ち切り、武力ではない話し合いでの和平を望んでいました。
仲間になる事。
長門や小南と仲間と仲間となれるかは、ナルトがサスケを取り戻すことが出来るかにかかっています。試験と言ってもいいかもしれません。


●チームジライヤ再結成?
志を一つにした仲間は里を超える。
「誰かが仕組んだ」と長門は言うが、実際はどうなんでしょ?

●課題
サスケを助けた“暁”(!)には、ナルトと長門は真の仲間になれるって事で。

●父として、リーダーとして
有事のお陰(?)で、里とうちは一族のわだかまりは解けた様ですが、イタチとサスケの二人の息子が居なくなったフガクが哀しい。

●サスケの望み
大蛇丸を倒したサスケの次なる望みは「木ノ葉潰し」。
ナルトを倒す代わりに、盾となって死んでしまったイタチ(まだ本当に死んでしまったのか、ワタクシ、疑っております)。
サスケの目的は分かったけれど、暁の目的がまだ分りません。
つか、本編の仮面の男の代わりヒルコって、今回の暁のメンバーそれぞれの立ち位置の詳細プリーズ!
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