WIND OF MOON

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No  660

アニメ【NARUTO】第666話感想

■第666話 自来也忍法帳「衝突」2016年1月28日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/山田雅之 作画監督/堀越久美子

それぞれの大きすぎる父親の存在。
誇りと感じながらも未熟な己に歯がゆさを感じる。
サスケの中に同じものを感じ、反発しつつも好敵手として自己を高めてきたナルト。
サスケを友と思っていたナルトに反し、サスケはナルトをただ凌駕したい相手としてしまいました。

サスケの凌駕したい思いは叩き潰したいって事なの。

●曲がりくねって歪んだ道
父に認めて欲しい、兄との比較ではなく、うちはサスケ個人として認めてもらいたい。
でもね、フガクさんも大変だったの。
一族を束ねなくちゃならないし、里に舐められちゃならないしで。
父親に純粋に認めてもらいたかった頃のサスケは、まだ一族の即戦力とは考えられなかったから、フガクの言葉はサスケが納得のいくものではなかったのです。
サスケは本当はすごい子なのに。


●暗部の四人目は
やっぱりサイだった!

暗部の根の者の追っ手に一人一人つかせ、残るナルトもサイから振り切って中へ。
でもそこにはテンゾウが待ち受けていました。
九尾化するナルトを抑えつけようとする廓庵入てん垂手(本編でもナルトとの修行ででてきました)。
サスケの声を聞き、ナルトはもがきます。友を連れ帰りたいから。

ナルトを倒す為に抜け忍になってまで力を手に入れたいサスケ。
父からは認められない。
尊敬する兄はうとましい。
そのうえ警務隊も解雇。
もうサスケにはナルトを倒すしか頭にないわけですよ。
だから追って来たナルトと戦うには、呪印の力を手に入れた今はもってこいだったのだと。

お互い今持てる力の全てで攻撃し合おうとするのだけれど、最悪共倒れもある訳で、それほど強力な攻撃力を止める為に割って入ったのがイタチ!

イタチを昇天させる事によりサスケは万華鏡写輪眼を開眼。

ワタクシ、あのイタチは本体じゃないと思っていますが、どうでしょう。
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