WIND OF MOON

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No  656

アニメ【NARUTO】第662話感想

■第662話 自来也忍法帳「互いの道」2015年12月17日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ・演出/小平麻紀 作画監督/大西雅也 一ノ瀬結梨 津曲大介

四代目火影が長である木ノ葉の里。
こんな話も見てみたかったので、今回の綱手の無限月読は見ていて楽しい。とはいえサスケスキーにはまたもや厳しい展開かもしれないなあ。

父親が兄ばかりを見ていて、純粋に自分だけを評価して欲しいという承認欲求がサスケから素直さを奪っていく。
親に対する反抗は悪いものとは言い切れないものの、サスケの強さへの欲求はどこか危な気。

ドベと見下していたナルトがめきめきと頭角を現し始めた事もサスケの苛立ちに拍車を掛けてしまったのね。しかもナルトは火影の息子だし。あ、火影の息子だから引け目を感じている訳ではないです、だってうちはだって名門ですもの。
ナルトとサスケの出自はどちらが上とは言えない。
むしろ注目すべきは一個人、父としてのミナトとフガク。
長であるミナトが、ナルトを前にした時は一人の父親として接している姿とフガクのサスケへの見方の対比に注目してしまう。
フガクの描かれ方は警務部隊長としての側面が強い。

ミナトとナルトの父子を「呑気」と蔑みながらもドベだった頃も努力している今もありのままのナルトを認めているミナトをサスケは羨ましく感じていると思えます。サスケ自身に自覚がなくとも。
で、ナルトとは離れ、警備隊に入隊する事に。
木ノ葉警備隊はうちは一族が形成する組織で、そこは兄イタチも居ない場所。ナルトとイタチから離れられるとなれば、これほどうってつけの場所は無かったと思います。

で、ここでは シスイも存命なのですよーーーーー!!!
anime6621.jpg

anime6622.jpg


父、兄を除けばシスイはうちは一の手練れ。
下に付いて己を高めるには、警備隊に入ったのは良かった。警備隊の副隊長にまでなったところで、

サスケが新たな強い力を求めた先はダンゾウ。

●ダンゾウの右眼は誰の眼?
シスイの右眼はちゃんとあるしね。

●この世界でも
なにやら企んでいるダンゾウ。そして陰で繋がっている大蛇丸。

●新たな器
イタチの体を手に入れようとしたのは本編と同じ。
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