WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  655

アニメ【NARUTO】第661話感想

■第661話 自来也忍法帳「帰還」2015年12月3日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/前屋俊広 作画監督/Shin Min Seop 石崎裕子

第二部突入。

ヒザシが村を爆破したのだと疑われていますが、ヒザシの目的から考えると村を爆破するのは考えにくい。
あそこには見られてはまずい≪何か≫があったという事なのでしょう。
それは何で、誰がやったのか…

ナルトの攻撃で敵の傀儡を一掃し上手く行ったのは結果論。
そうかもしれません。
掟を破ってもお咎めなしのナルト。対照的にサスケはフガクに認められない。
里と一族の関係の危うさから、フガクはサスケの行動にも神経を尖らせています。
里も一族の立場の両方が分かっているイタチだからこそ、サスケがフガクにおいそれと褒められない理由を納得させる事が出来るのですが、「さすが兄さん」と思わせる兄を越えなければサスケはフガクに認められないと考えます。

ナルトはサスケに認められたいから強くなりたい。そこには純粋に強さを求める姿を感じられます。
ちょっと子どもっぽいところもあるのですが(^^;)
一方サスケはドベだったナルトが強くなった事に焦りと苛立ちを隠し切れません。
サスケだって努力しているのに、フガクは出来の良すぎるイタチと比較してしまい、褒める事が出来ないのですね。

子どもにとって親に認めてもらえないのは辛い事です。
フガクは立場上、父親より一族を代表する役割の方が上なので仕方のない事なのですが、まだ子どものサスケには理解出来ない。

今回の収穫~イタチのウィンク!!!
イタチのウィンク
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