WIND OF MOON

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No  639

アニメ【NARUTO】第646話感想

■第646話「無限月読」2015年8月27日
脚本/田中秀人 絵コンテ/濁川敦 演出/佐々木純人 作画監督/大西雅也 一ノ瀬結梨

ついに無限月読が発動してしまう。
闇をも明るく照らし出してしまうこの術に、生きている者は皆掛かってしまいました。
穢土転生には効果がない模様。

お久しぶりのヤマト登場!
ヤマトがカブトに連れて行かれたのって、アニメで何年前だったっけ?(^^;)
てっきり植物人間になってしまったと思っていたのでよかった。

ヤマトの「こうあって欲しい」という夢なので、現実に起こった事とは違う事が次々に現れます。
ヤマトの夢の中に出て来たユキミ(お久しぶりなアニメオリジナルキャラ)。
家族も居ないヤマトの居場所は辛い任務であろうと暗部であり、そして新生第七班の隊長としてだった。でもカカシの代わりである事はいつかは又居場所が無くなってしまう。
そういう不安があったんだと思います。
だから「ヤマト隊長」と呼ばれる事に存在意義を感じていたのだと。

盾となって部下を守る隊長。
現実ではサスケ奪還に失敗しているのに、夢の中ではサスケは戻り、カカシに認められて第七班の隊長の座もそのまま。
火影の信頼も厚く、部下からも慕われ、何よりも自分の居場所を夢の中では手にするヤマト。

自分のなりたい姿を夢見させてくれる無限月読。

うーん、これはこれで幸せのカタチの一つかもしれない(^^;)
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