WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  623

アニメ【NARUTO】第634話感想

■第634話「死の際」 2015年5月28日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/伊達勇登(!) 演出/清水明 作画監督/高橋直樹 鈴木信一

アニメオリジナル前の原作に戻りました。
もうどこからだったっけ?という位思い出せなかった(^^;)

九尾を抜かれたナルトの命は風前の灯。
過去同じく人柱力だった我愛羅は、自分も尾獣を抜かれた事があり、身を持って今のナルトの状態が危ういのが分かっています。

他人との絆の大切さを教わり、命の恩人であるナルトを、我愛羅は何が何でも死なすわけにはいかないと、同じ場に居るサクラ以上に感じている筈です。
一刻も早く四代目の元へ行き、ナルトを救いたい。
だが自分では治療出来ない我愛羅は、四代目の元へ辿り着くまでサクラの医療忍術に頼るしかない(それにしても、心臓を直にマッサージするとはww)。

サクラも懸命になって治療しますが、完結を見た今は、サクラのナルトへの思いは恋愛じゃなくて愛なんだって思います。
同士に近いかな。
改めて、ヒナタのナルトへの思いとは違うなって思うのよ。

●「風影のガキ」から「我愛羅」へ、呼称を変えた九喇嘛。
九喇嘛の我愛羅への信頼が取れる一瞬。


●「今になって」
香燐のサスケを心配する気持は、ナルトを心配する我愛羅やサクラに負けていない。愛する人の一大事、そりゃあもう、火事場の馬鹿力。

●十尾が揃い、今までの風貌から変化したマダラ。
両目が揃ったらどんな力になるのやら(ガクブル)。


今回の作画、綺麗だったわーーー
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