WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  62

アニメ【NARUTO】感想

■第180話 「秘術 孔雀妙法の代償」 4月12日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/にいどめとしや 演出/にいどめとしや 作画監督/兵渡勝

178話から始まった熊の国・星の里編。
やっとストーリーが繋がって来ました。
まず里の星を奪ったのが、死んだと思っていたスマルの母ナツヒで、ナツヒは星の力をコントロールできるほどのすごい忍者で、孔雀妙法を操る。
星を用いた修行の犠牲者が多数出たため、今は亡き三代目星影はそれを使った修行を禁じた。
しかし三代目亡き後、星影代行のアカホシが再び修行を再開し、アカホシも孔雀妙法ケモノを操るまでに至った。しかしアカホシの孔雀妙法はナツヒの比ではない。熊の国を大国にさせたいという野望がアカホシにはあり、その為にはナツヒの力が欠かせないのだ。
ナツヒはもう二度と犠牲者を出さない為にその大元である星を里から奪った、という事か。

修行の末、星の力をコントロールできる忍者を数多く輩出する事がアカホシの狙いだったので、それを禁じた三代目が邪魔だった、という事か。

ただナツヒは里にスマルを残した事をどう思っているのか。
ナツヒが死んだ、と思われていたのは何か意図があるのか。

ちょっと突っ込みたかったのは、アカホシが遣わした鳩。あれ、鳩って夜目が見えたっけか?

星を使った修行は術者の力を極限まで活性化させる、死と隣り合わせの修業であり、それがどれだけ危険だと分っていても星の里の忍者の里を想う気持ちが分るからナルトも修行を止めろとは言えないようですね。
スマルの両親が命を落とした事で(実際はスマルの母は生きていましたが)、悲しみ寂しがっているシーンは三代目火影がイルカを励ますシーンと重なり、そんな演出がアニメがオリジナル脚本になっても本編をないがしろにしていないのだと感じてほっとします。

ところで、このテンプレート、4月から新しくなったEDの『Yellow Moon』にぴったりだと思います(^^)。
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