WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  596

アニメ【NARUTO】第591話感想

■第591話「風穴」 2014年8月7日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/山田雅之 作画監督/Eum Ik Hyun

場面は再び戦場へ。

オビトはナルトによって、かつての火影を夢見ていた自分を否定したいのです。
それは真っ直ぐな心のままではいられない事への肯定。
自分の取った道が正しかったと確認したいのです。

仲間を守る為に攻撃に徹底する事が出来ずにいるナルト。
仲間を守る事をやめれば集中して攻撃出来るのに、そうしないのは仲間を亡くす事が一番つらい事だから。

不安定な十尾が天変地異を起こそうと、戦況は忍連合には悪くなる一方。

◆同等の強さ!?
ナルトが一人一人に九尾チャクラを分け与えて守った強さは、マダラの須佐能乎と同等レベル?

◆約束
リンを守るという約束は、いわばオビトの遺言。
カカシはリンを守れなかった事とオビトとの約束を守れなかった事の二重の負い目を感じています。
ですがそう思う事すらもおこがましいと言うオビトの真意は何なのか。

やっとリンを守れると、再会を果たそうとした矢先にオビトの目に飛び込んで来たのは、カカシに心臓を貫かれるリンの姿。
それでオビトがカカシを許さないというのなら分かるのです。
確かにその瞬間はオビトに事情は分からなかった筈ですから。
ですが、その後事情を知り、真実が分かった後で月の眼計画に賛同したのは、現実では死んでしまったリンを受け入れられないからです。

◆なら穢土転生じゃダメなの?
ダメだったのでしょうね(^^;)
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