WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  594

アニメ【NARUTO】第590話感想

■第590話「サスケの決断」 2014年7月31日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/サトウシンジ 演出/柳屋圭宏 作画監督/堀越久美子

忍とは目的の為に耐え忍ぶ事。
人それぞれ目的は違っても根底にあるのは耐え忍ぶという事。

初代は里の平和の為に友であるマダラの息の根を止めたのです。
個より里の安定を守ったという事になります。
ですがマダラは危険因子になってしまったから、やむを得ないという柱間の判断でした。

◆愛情と裏腹
本来愛情深いうちは一族だからこそ、愛を失った時の反発が強いという事。そして術の強さは失った愛の大きさに比例している様です。

◆皮肉
危険分子として亡き者にしたマダラがうちはなら、
初代の思想を直接語り継がれる事無く一番理解したのもうちはのイタチ。

多分うちはカガミも一族と里の間で苦労したのでしょうね…
初代から里の興りと忍とは何なのかを聞かされ、兄イタチの生き様をサスケは理解した様です。

壮絶な自己犠牲すら無にしてしまおうとするマダラの無限月読。

敵討ちを里にする事をイタチが望んでいないと、サスケだって十分分かっていました。
あとは里を守る納得がいく理由が欲しかったのだろうと思います。

さて、里を襲撃する事から一変して里を守ると決めたサスケ。
ゾンビ四体とバケモノ三人、バカひとりとゆかいな仲間wwは忍連合軍へ向かいます!
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<アニメ【NARUTO】第591話感想 | WIND OF MOON | 拍手お礼>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。