WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  592

アニメ【NARUTO】第589話感想

■第589話「本当の夢」 2014年7月24日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/石井久志 演出/岩田義彦 作画監督/Shin Min Seop 石崎裕子

長い戦いにようやく終止符が打たれ、かつて理想を語り合った二人が現実へ向けて動く出す、そんな期待を抱いていたのに…

◆統合
千手一族を中心に集まり出した他の一族。
その中にはダンゾウの志村一族や、後の三代目猿飛一族もありました。

◆平和な国造り
一国、一隠れ里の礎を築いた木ノ葉隠れ。忍五大国は火ノ国を模範としたのですね。

◆廓庵入鄽垂手(かくあんにってんすいしゅ)
ヤマトがナルトの九尾化を抑える為に使った術、再び!!!

今まで争っていた一族を一つに束ね、平和な国造りをする。その為には柱間とマダラの相反する
力を持った者が協力し合うのが本当の幸せ。
それは全ての道理であるのですが、マダラは別の捉え方も出来ると言います。

弟を守れず、同胞のうちは一族からもそっぽを向かれたマダラが長として火ノ国を束ねる力は無い。
柱間の次に長となるのが扉間だというのなら、弟を殺されたマダラは複雑な心境に違いないのです。しかもマダラは扉間がマダラを信用していない事を聞いてしまっているのですから(はっきりとした描写はありませんが、穴の空いた葉っぱがそれを表しています)。

◆本当の夢の道
このころ既にマダラの頭には無限月読を考えていたのです。
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