WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  589

アニメ【NARUTO】第588話感想

■第588話「戦国時代」 2014年7月10日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/濁川敦 作画監督/一ノ瀬結梨 大西雅也

マダラの弟イズナの最期と、万華鏡写輪眼開眼の詳細が分かった回でした。

◆皮肉
やっと出会った同じ理想を持つ理解者が、実は反目する一族同士。

◆運命
お互いの物心つく前から敵同士で、憎しみの矛先は個人ではなく一族の一員だから向けられてしまう理不尽さ。
憎しみの連鎖を断ち切る必要性を感じながら、いざ肉親が殺されるのを見れば心は乱れてしまうのは情の所為。

◆守るのも、狙うのも
弱点がお互いの子どもであると親達はは知っている。互角の者同士のわずかな隙を狙える唯一のもの。

◆所詮は理想?
イズナが狙われた事で、柱間と語り合った事を実現するには厳しいと悟ったマダラ。

◆マダラ初めての写輪眼開眼の意味
マダラの写輪眼開眼を目の当たりにして、それが自分との決別を意味するのだと柱間は悟ったのだと思います。

◆究極の選択
弟を殺すか、自害するか。
マダラが提示した柱間への信頼の証。


柱間とマダラの和解。
これで千手と柱間の物語が終結していたら…こんなエンドだったら最高なのですが。
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