WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  587

アニメ【NARUTO】第587話感想

■第587話「柱間とマダラ」 2014年7月3日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/いわたかづや 作画監督/徳倉栄一

全てを知る者として穢土転生された歴代火影達。
その中でもうちはマダラを生前から知り、強い因縁を持つ初代火影千手柱間。
何度となく二人の激戦を聞かされていたので、敵対し合っていたとばかり思っていたのですが、実はそうとも言えなかった様です。


◆忍は苗字を名乗らない
お互いファーストネームだけしか明かさなかったのは、忍が苗字を明かすと敵だった場合まずいからです。
彼等が会う回数が多くなっても苗字を訊こうとしなかったのは、お互いが忍であると確信していったからでしょう。

◆戦いの連鎖
仇討をしなければ、殺された側の恨みは晴れない。
だが、それを繰り返していたら終わりはない。
腹を割って心から分かり合わなければ戦争に終わりなどない。

◆柱間とマダラ。
お互い実力を持ち、強い勢力を持つ忍の一族の出身。
親世代が分かり合わなくとも彼等の世代になったら平和的な協定が結べるかもしれないと、そんな理想を抱かせます。

◆共通点
兄弟が沢山あり、それぞれが戦死で喪ったという心の傷を持つ二人。

そんな二人が出会ったのは運命だ!と言いたいのですが(いや、そうなのですが)
似通った思想を持った二人だから、親和性が高かったのですが…

本来深い愛情を持つうちは一族。
柱間と友情が篤かったと感じたマダラが、何故柱間と敵対して行くのか…
その描写は次回以降に明かされる事になりそうです。
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