WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  576

アニメ【NARUTO】第582話感想

■第582話 「カカシの決意」 2014年5月15日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/石井久志 演出/鈴木琢磨 作画監督/Shin Min Seop

原作に戻りました。

◆仲間は絶対殺させない。
掟や命令よりも大切なのは仲間。
オビトの遺志をカカシは胸に、弟子であるナルトにも伝えました。

カカシの中でオビトは多分英雄として、偶像化していた感じがありました。

◆生きながらえた忍はクズになる
辛い事ややりきれなさが尊い志のままではいられなくさせるのか。

オビトにとってリンは、命を賭してでも絶対殺させない、掟を破っても守り通す意義だったと思えます。

もし大岩の下敷きになって死んだなら、あの段階ではリンとカカシは守れた。
ですが、生き延びて、ようやく外界に出られて見た光景は、自分が守り遺志を託したカカシがリンを殺す姿。
それを思えばオビトの絶望は想像がつきます。

大岩の下敷きになって一命を取り留めたものの、外界から遮断された場所で生きてきたオビトの心はその時から止まったままでリンへの想いを募らせていたし、更に強くなって再び守りたいと思っていたのを最悪な形で断ち切られたのですから。

一番守りたかった者を失って、これから何を拠り所にすればいいのか…

◆ブレない心
再会したオビトの変わり果てた姿は、カカシにとってどれだけショックだった事か。
かつての仲間を二人とも失い、そんなカカシを支えてきたのはオビトの遺志だと思うからです。
それが今、全否定をされてこの世を終わらせようとしている。
到底受け入れらる事ではないし、混乱するのも無理はないのです。

ですが、どんな事があっても曲げないナルトの意志は、火の意志から忍世界全体の意志とも言え、決して消えない光(希望)となった!
だから尾獣すらもナルトに心を開いて力を貸す!!

その希望の光を消さない為に、カカシはナルトを守る事で自分を奮い立たせるのです。
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