WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】第577話感想

■第577話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「暗部のうちは」 2014年4月3日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/増田俊彦 演出/鈴木拓磨 作画監督/Shin Min Seop 石崎裕子

いよいよイタチ兄さんの登場!!!
というかカカシと同じ班なんて、テンションが上がります♪

◆お前には足りない
暗部の根は≪闇≫を抱えていないと入れないそうで。
カカシを気遣ったガイは三代目やダンゾウに自分を暗部に配属する様に直談判をするも、三代目からは「向いていない」と断られ、ならば根だとダンゾウへ直談判。ですが「闇が足りない」と断られます。

◆若過ぎる
カカシ班へ配属されたイタチ。
いくら優秀だからといってその若さにカカシとテンゾウを除きあまり歓迎ムードではない。
ここでも居心地悪そう(^^;)

◆素敵な歓迎(^^;)
集合場所へ向かう途中で飛び道具の歓迎を受けるイタチ。
でも仮面の下は表情一つ変えていないのでしょうけれど。

◆そうは見えない
ダンゾウの推薦で暗部入りしたイタチ。
暗部の根の人選は独自の基準があるとカカシにテンゾウは話します。それが何であるかは言いませんでしたが、その一つは闇ですね。孤独もあるかもしれないです。

◆Wスパイの始まり
里と一族、両方のスパイとしてイタチは暗部に送り込まれたのです。

◆ヘッドハンティング
独りのカカシが死んでも後腐れがないと命を狙い、挙句眼を奪おうとしたダンゾウ。なのに今更引き抜きたいなんて(^^;)

◆アニメオリジナルでの人気キャラ
まるぼしコスケ、再々登場!

◆任務遂行
裏切り者を情け容赦なく始末するカカシとイタチ。
その迷いのない遂行ぶりに、ガイは身をもって自分に暗部の適性が無いと悟ります。

◆カカシと己を重ねる
一族でもないのに写輪眼を持つカカシと、里と一族の間で二重スパイをするイタチ。
それぞれに身を置くのにどちらにも属せない心の内を、イタチはそれとなくカカシに吐露しています。

◆誇らしげ
一族の集会所でイタチの報告を横で聞くシスイの表情が優しく、誇らしげです。
イタチを見守るシスイ

こういうの、見たかった~~~~~~(;;)
イタチの暗部時代は謎が多いので出来ればやって欲しいけれど、やってもらえる気配はないしで自家発電で妄想するしかなかった…

イタチ昇天のシーンはアニメで放映されてしまい、もう出番は無いだろうと思っていただけにこのアニメオリジナルストーリーは嬉しい!
暫く視聴するのにも力が入ります!
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