WIND OF MOON

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No  558

アニメ【NARUTO】第576話感想

■第576話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「木ノ葉の忍」 2014年3月20日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出/水野和則 作画監督/大西雅也 堀越久美子

◆人柱力の子は4才
このお話は今から12年前の出来事だったんですね。


◆根の掟
「名も感情も過去も未来も無い。あるのは任務のみ」
カカシとのかかわり合いで、甲は任務を遂行する事に疑問と苦悩を抱きます。
仲間意識が甲に感情を喚起させたのでしょう。

初代火影の細胞を移植された最後の生き残りである甲。
大蛇丸が研究に見切りをつけた後にダンゾウに拾われた甲にとって、ダンゾウは育ての親の様な意味合いがあったと思います。
身寄りのない甲の生きる道はダンゾウの下で根の一員となるより他はなかったのです。

ダンゾウの下で動いていたのですから、これまで敵の命を狙う事もあったでしょう。
でも仲間を狙うのは初めてだった感じがします。
感情を殺す様に言われても、機械ではない。いくら命令であっても感情を捨て切れるものではないでしょう。
ダンゾウを熱狂的に崇拝してでもない限り、忠実なしもべとなるのは難しいと思います。
だからこそ、ダンゾウに不利な事をしゃべらない様に、根は余計な事を口外しない様に呪印で縛られているのでしょう。


◆私怨?
カカシを個人的にダンゾウが恨んでいた???
何で?
そんな過去、ありましたっけ?


◆交換条件
ダンゾウが根を使ってカカシを暗殺しようとした件を、甲を暗部に異動させる事で丸く収めようとした三代目。
ダンゾウが大蛇丸と組んでやった事やカカシの暗殺と写輪眼奪取はダンゾウにとって不利に働き、甲を差し出さざるを得なくなったのは見事。
今後甲は、イブリ一族のユキミの弟の名である『テンゾウ』をもらい、カカシと同じ暗部のろ班の一員として生きて行くことになりました。

そんな一連の出来事があって、今でもヤマトはカカシに頭が上がらないのかもしれません。


次回、いよいよイタチが登場する様です!
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