WIND OF MOON

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No  554

アニメ【NARUTO】第573話、第574話感想

カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「テンゾウと呼ばれた少年」 2014年3月6日放送
■第573話「大蛇丸の実験体」脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/熊谷雅晃 作画監督/山下宏幸
■第574話 「それぞれの道」脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/高木弘樹 演出/菱川直樹 作画監督/Eum ik hyun


大蛇丸を追って来たカカシは偶然大蛇丸がかくまわれる予定の場所へ辿り着いてしまった様です。
カカシを待ち受けていたのはイブリ一族。
≪いぶし身の術≫を操る彼等はひっそりと生きてきましたが、恩人である大蛇丸の為にここでカカシを始末する事にします。
煙となって対象者の内に入り込み、意のままに出来る事はおろか殺す事も出来るという、一見最強ではないかと思わせる術を持つ一族ですが…


◆ならばイブリ一族は自分達に優位に操る事も可能なのでは???
虐げられている様に見えますが、風を避ける為というよりは素性を隠して生きている様な印象。
台風などの自然現象や風遁の術などの強力な風が吹いてしまったら死んでしまうから、反感を買わずに生きてきた…とかいう説明が欲しいところ


◆ダイエット知らず!?
甲の体内に入って隠れ家を抜け出し、お祭りに来たユキミ。
乗り移った人の味覚を通してユキミも味わう事が出来るらしい。いくら食べてもこれなら太らない(^^;)これもある意味最強だと思う!


◆テンゾウの過去
実験体だったとユキミに告白する甲。
甲の目の前に居た人物はテンゾウだったのでしょうか?
一人で居ると死ぬことばかり考えていた甲が、向かいにいたその人物と一緒に居た時は生きる事を考えていたといいます。


◆掟の呪縛
大蛇丸を救うのはユキミの血でないとダメだ、と一族の男ゴッタは死ぬ前にカカシに話ました。特殊能力を持つ一族の血を使い、里を抜ける為に一時的にでも大蛇丸に利用させたいと。
一人また一人とユキミの元から一族の人間が死んでいきます。

守らねばならないリンを殺してしまったカカシ。
励まし合ってきた人に何も出来なかった甲。

一族は大蛇丸に生かされたけれど、それは大蛇丸の為に生きることではない。
ゴッタの死で、未来の一族の為に今を生きるユキミらの代が犠牲になっているという事実を知り、ユキミは自ら大蛇丸に血を捧げに行きます。

カカシに立ち向かったのは掟を破ったのではなく、ユキミをただ守りたかっただけという甲。甲の守りたいという純粋な思いがカカシの心を動かします。


◆一族を救った真実
一族を救う為ではなく、実際は大蛇丸のサンプルとデータ集めの為。
真実を知ったユキミは大蛇丸から逃れようとしますが、呪印を施されてしまいます。


◆死して尚
墓標代わりに生えた若木。
ユキミの一大事に若木から煙が!?
死んだ一族の人々は若木に残留思念が宿るのでしょうか!?いぶし身の術といい、これといいすごいです(^^;)
煙となって消えてしまわない様に、木遁を使い、必死で煙となったユキミを逃さない様にする甲。
煙となった一族もユキミを守ろうとし、やがて巨大な木が出現します。
そして木の中にはユキミが!!!

一族はユキミを単なる犠牲者にせず守り切ったのです(一番若いユキミが死んでしまったら種が途絶えますもんね)。

大蛇丸にもイブリ一族にも甲にも会わなかったとするカカシ。
風を恐れず、未来の為に前を向いて生きていくと去り際に話したユキミ。
掟の中でしか生きられずとも、誰かを守る事が出来ると分かった甲は自分を納得させるのでした。

ちょっとモヤっとしますが、着地点としては無難な気がしました。
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