WIND OF MOON

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No  552

アニメ【NARUTO】第572話感想

■第572話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「抜け忍・大蛇丸」 2014年2月27日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/石井久志 演出/岩田義彦 作画監督/Shin Min Seop 石崎裕子

禁忌に手を出す大蛇丸と三代目の命を狙うダンゾウとの癒着は、三代目に危害を及ぼすという個人的なレベルから、里の脅威となるのです。


◆「やはりそれでも…いや、だからというべきか」
大蛇丸の飽くなき研究心は次第と色々な意味で危険を孕んでいきます。
大事に至る前に芽は摘み取っておかなければならない。
大蛇丸は三代目の教え子の一人。
心優しき三代目にとって、危険な思想を大蛇丸が抱いていたとしても、可愛い弟子だという気持ちを捨て切れません。
情けからか、大蛇丸を逃がしてしまいます。


◆甲(きのえ)
暗部の頃のテンゾウは甲と呼ばれていたんですね。
1とか2とか記号で呼ばれる様なものですね。
ダンゾウにとって暗部には≪人格などない≫って事ですかね
年上の暗部が乙と呼ばれている事を考えると、ダンゾウにとって甲はかなり≪使える手足≫と言えると思います。


◆邂逅
三代目を振り切り逃亡した大蛇丸は追って来たカカシと森で出会います。
文字通り面が割れたカカシ。
面の下に隠れていた顔には、大蛇丸が欲しているうちは一族の証である写輪眼が。
ですが大蛇丸はそれを見てニセモノと言います。もしカカシがうちは一族ならば、興味を持ったのではないでしょうか。

蛇に気を許したのか、大蛇丸は蛇に仕掛けられた起爆札によって深手を負います。
ここで初めてカカシは大蛇丸と会ったという設定ですが、カカシでも竦む事ってあるんですね!?
カカシも大蛇丸を逃してしまいます。


◆宝から脅威へ
大蛇丸の知識が外へ持ち出される前に捕えたい三代目。
という事はやはり殺したくはないという事に。

協力は惜しまないと口では言ってはいるものの、大蛇丸をかくまうつもりのダンゾウ。甲を使い三代目が大蛇丸の研究所に向かった時には既に手回ししていました。その用意周到さにダンソウの執念を感じます。
大蛇丸の身を寄せる先は煙と化す特殊能力を持つ人達の隠れ家の様です。


◆恩人・大蛇丸
ここの人にとって大蛇丸は恩義がある存在。
肉体変化能力を安定させるための呪印。それを施したのが大蛇丸だそうで、自分達が存在していられるのが大蛇丸の施術のお陰と考えているのなら、大蛇丸の一大事に全面的に協力しようとするのは自然な感情といえそうです。
風ですら散ってしまう程の命というのなら尚更でしょう。


◆実験体という共通点
少女ユキミの弟はテンゾウという名だそうです。
彼女は甲をその年恰好からか弟と重ねている様です。

子どもの方が強い能力を発揮するとして実験体となったテンゾウ。
墓石を持たない代わりに樹木が墓だという人々の、自分達が知らない内に生えた木にユキミは過剰反応を示します。弟は死んではいないと思いたいからです。

大蛇丸の行方を捜し、ユキミらの居住の近くまで来ているカカシ。

次回の展開が気になります。


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