WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】第571話感想

■第571話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「柱間細胞」 2014年2月20日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/斉藤哲人 演出/いわたかずや 作画監督/半田大貴

カカシの心の奥深くに入り込んでしまったリンの死。
洗っても洗ってもリンの血が消えない様な気がするのは、本来守るべき仲間であり、オビトから託されたのを、理由が何であれ自分が手に掛けてしまった事への罪の意識からなのでしょう。
それでも自我を保っていられるのは、とても強い精神力故だと思うのです。


◆猜疑心
師であるミナトが死んだのは、三代目の所為だと思わせようとしたダンゾウ。そうだと疑おうと思えば疑える状況です。
直接的に死に追いやったのは三代目ではなくても、九尾を止める術(すべ)である写輪眼と木遁が無かったのだから、ミナトを救えなかったのを三代目の所為にするのはお門違いだと思いますが…


◆急ぎの件
柱間細胞を使った人体実験の首謀者がバレるのを恐れ、大蛇丸との接触を控える旨を伝えに来たダンゾウ。
多くの術の研究と探究をしてきた大蛇丸ですが、尾獣のコントロールの為に写輪眼や木遁の研究をしていたのでしょうか。
今まで彼が尾獣のコンロトールの為に写輪眼が欲しかった様な印象は受けていません。ただ強い瞳力として魅力を感じていたというのは前からありましたけれど。


◆団子で乾杯
木ノ葉の未成年はお酒の代わりにお団子で乾杯が当たり前なの?!(^^;)


今回のアニメ加筆エピソード、ダンゾウの件で少し違和感があるのですが、カカシ暗部編を最後まで見て、そのことに触れたいと思います。
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