WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第570話感想

■第570話 カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「ミナトの死」 2014年2月13日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/増田俊彦 演出/黒瀬大輔 作画監督/浅井聖子

16年前の九尾襲来事件は当初天災的なものとされていましたが、実は仮面男が仕組んだ事でした。


◆原作を補う
原作で仮面男(オビト)がカカシと再び会った時、「簡単に口を開くな」と言ったのは、リンの墓前でクシナの妊娠を口にした事をオビトは聞いていたからなのですね。今回のアニメで、カカシがリンとオビトの墓参りをし、トップシークレットを墓前で口外してしまった描写はナイスな加筆エピソードだと思います。
人柱力クシナの出産日は秘密事項だったのだけれど、どこからかそれが漏れたのかは原作では詳しく描かれていませんでしたから。


◆PTSD(外傷後ストレス障害)にはならなかったものの
リンの死の影響が表面上は何事もなかったかの様なカカシですが、敵に情けを掛けずに一撃で倒してしまうやり方にやはり影響の大きさを感じてしまいます。
人質として残したり情報源とするなどと他の暗部は考えても、カカシは一突きで絶命させています。
それが「冷血」と呼ばれる所以なのですが、人質として捕えられた挙句にある謀(後に明かになります)の為に利用されたリンの事があったからこそ、一思いに敵を殺す様になったのではないかと思うのです。
一思いに殺されるよりも人質として利用される方が、カカシにとっては非道だと思えたのかもしれないです。

一見矛盾している様ですが、一撃は彼の敵に対するせめてもの≪情け≫だったのでは?

◆火影になりたい
四代目が命を落とし、今度こそ自分に火影のお鉢が回って来たとダンゾウは思った事でしょう。
でもねー、この人は「里を守りたい」という意志が右に傾き過ぎた結果、イタチが言っていた火影の条件で一番大切な「人望」を失った気がするのですよ(^^;)

九尾襲来の夜、ダンゾウは大蛇丸の所に居たと思われます。
そこで初代の細胞で人体実験をしていたのだと。
後に鉄の国でサスケと対峙した時、初代の細胞を移植していた事が分かりましたが、初代の細胞を自分に移植する為の前段階として、大蛇丸に実験させていたと思うのです。

その実験体の一人がテンゾウ(ヤマト)。

唯一の実験体の生き残りであるテンゾウと、カカシはダンゾウの依頼で出会ったのですが…以下次回!

☆ダンゾウのカカシへのヘッドハンティングがねー、もう下心ミエミエなのが嫌だったわー(^^;)
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