WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  544

アニメ【NARUTO】第568話感想

■第568話「新生“暁”」2014年1月30日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/濁川敦 作画監督/堀越久美子 大西雅也

原作や過去のアニメ化で弥彦、小南、長門の過去は語られていましたが、仮面男が影のリーダーとなり、弥彦亡き後の長門や小南のその後とを繋げるといった意味で、今回のオビトの暁への接触する話はかなり原作を補填されていたと思います(例えば、小南がどうして半蔵に掴まってしまったのか、なんて部分はとても納得の行く脚本でしたし)。


戦争孤児だった弥彦、小南、長門。
肉親を亡くす痛みは分かっていました。
ですが彼らは報復ではなく、争い事を話し合いで平和的に解決しようとしたのは、彼等三人が同じ痛みを持つという共通点と、高い理想に共感して強い絆で繋がっていたからだと思います。

半蔵とダンゾウの利害が一致し、若くて勢いのある暁を消す為に、リーダーである弥彦を同士討ちさせようと画策したのは、ナルトに長門が聞かせた通りです。
半蔵は自分を脅かす者の排除、つまり暁を潰すのにダンゾウの話に乗った訳です。
ダンゾウは雨隠れが力を持つ事を牽制したくて、とりあえず半蔵に暁を潰させます。
そこへ長門の力を利用したい仮面男は、自ら仕組んだかどうかは分りませんが、長門の力を引き出し自分側へ来させる為に半蔵とダンゾウを利用した!

その後小南は長門に従い、長門はナルトと話し合うまで心は憎しみに囚われたままでした。

利用し、利用され、憎しみの連鎖は続いていく…

仮面男は今も尚、闇の中に居るのです。
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