WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  542

アニメ【NARUTO】第566話、567話感想

「“暁”始動~青春への懸け橋~」 2014年1月23日放送
■第566話「夢の世界」脚本/千葉克彦 絵コンテ/石井久志 演出/西詠仔 作画監督/Shin Min Seop 石崎裕子
■第567話「忍び寄る影」脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/関野関十 作画監督/Eum lk-Hyun

オビトの力は覚醒しましたが、それは最愛の人を失ったのと引き換えでした。そして万華鏡写輪眼の開眼にもなったのです。

その亡骸を触れられずにすり抜けてしまうのが悲しい。


◆この世の因果を断ち切る為に帰って来た
リンを失って、オビトはマダラの『月の眼計画』に加担する事を決意します。


◆いつ?
長門にマダラの眼を気付かれないうちに入れたって言うけれど、どうやって入れたの?(^^;)
うちは一族でない長門に、拒否反応ってないの?
しかも気付かれないなんて、ありえるの?


◆もう礼は要らん
マダラがオビトを助けたのは、単なる人助けではないと思っていましたが…(そんな慈善事業をマダラがする筈がないので(^^;)
マダラは動けない自分の替わりにオビトを使おうとしたのだろうから、ハナからオビトは礼をする必要がなかったと思います。


◆コマ
白ゼツにマダラの意志を入れた、半身が白と黒のゼツ。
陰陽遁で造ったこのゼツはオビトのコマとして使えると、マダラはオビトに言うのですが、実際のところ、マダラの真のコマはオビトだと思います。

最初からオビトに白羽の矢を立てていたかどうかは分かりません。というのも、神無毘橋の戦いの時はまだうちは一族のクーデターの前なので。
ただマダラが丸め込む事が出来る条件を満たしていたのがオビトだったのではないかと思うのです。
精神面:愛憎で心をコントロールし易かった事。
肉体面:失った体に初代の細胞を移植するのに、あからさまな実験ではなく怪我の治癒という不自然ではない方法で出来た事。
なによりもオビト自ら、月の眼計画を願った事。


◆暗躍
月の眼計画を実行するにあたり、マダラがオビトを使って長門に接触し、暁ごとマダラのコマにしようとした様に、ダンゾウは影で弥彦らと同郷の半蔵を牽制する為に暁を利用しようと画策をしています。
木ノ葉を守る為には手段を選ばないダンゾウ。
ダンゾウににとっての木ノ葉って、≪お家存続≫と同じ気がするんですよね(^^;)


◆仮面の装着以降
オビトはマダラと意志をリンクさせ、≪うちはマダラ≫として動いていた、という事ですかね。
何故≪うちはオビト≫としてでなく、≪うちはマダラ≫として動いていたのか、
もし≪うちはオビト≫として動くことが不都合なら、何故第三者を名乗らなかったか、よく分からないですが、少なからず混乱を招く事で攪乱する事は出来た気がします(^^;)
つか、もうオビトはマダラに乗っ取られていたって考えた方がいいのかも(^^;)



弥彦、小南、長門は平和への懸け橋となるべく困った村を助けて回っていました。
戦争孤児であった三人は、報復ではなく、話し合いという和平で解決しようと。
そこへ仮面男が接触します。
平和的解決を望んだ弥彦らと最初から上手くいく筈はありません。
輪廻眼がマダラの持ち物だったとしても、当時マダラは動けなかったのですから、長門から回収するよりも、長門を上手く使ってコマとして動かす方が都合が良かったのでしょう。
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<拍手お礼 | WIND OF MOON | 拍手お礼>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。