WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  540

アニメ【NARUTO】第565話感想

■第565話「オレは地獄に居る」2014年1月16日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出・作画監督/山下宏幸 

◆「本当の世の中の嫌なことを捨て、良いことだらけの夢の中に逃げちゃおう」
マダラの目指す世界をこどもにも分かり易く言うとこうなるらしい。
自分に都合の良い、思い通りの世界。それが≪無限月詠の世界≫ってことですね。

◆噛み合わない
オビトと白ゼツ。

◆白ゼツはう●こをしない
なんか崇高な存在の様な気がしてきた(^^;)

◆オビトはいつから≪オレンジ色の仮面≫を着け始めたの?

◆≪グルグル≫の中身って空洞だったの?

◆てか、オビトは≪グルグルのコスプレ≫してたの?(^^;)

◆ヤマト(テンゾウ)よりも馴染みがよい?
白ゼツ、つまり初代火影の細胞を取り込んで失った体の一部を再生したオビトは、ヤマトよりも馴染みが良かったという事?



一命を取り留めたオビトは、必死にリハビリに励みます。
体が思う様には動かないうえ、自由に外には出られないオビトですが、まだ自分の体が五体満足だった頃の思い出を糧に、必死にリハビリをし続けてきました。

全てはまたリンとカカシを守る為に。

体が動くようになったオビトを待っていたかの様な、リンとカカシの非常事態。
敵から救うべく向かったオビトに、何故かリンの姿が脳裏に飛び込んで来ます。
実はそれはイメージではなく、カカシにあげた写輪眼からの映像。
そうだと気付いた時にはリンはカカシによって絶命させられていました(勿論理由があるのでしょう)。

万華鏡写輪眼開眼の条件は、もっとも親しい者の死。

オビトとカカシは、リンの死により開眼したのです。

リンを守りたいと向かった矢先のリンの死。
最愛の人を失った、喪失感の大きさ。
リンに会える事を胸にリハビリし続けたオビトは、自由になった途端、絶望を味わったのです。

怒りでオビトの戦闘能力は一気に上がります。
木遁挿し木の術をいきなり発動し、容赦ない攻撃で敵の忍を皆殺しです。

もしかしたらオビトを開眼させる為にマダラが仕組んだのではないかと思うのですが。
それにいわばリンの敵と言える霧隠れに、何故オビトはやぐらを操り水影としてあったのか…

娑婆だと思った外の世界は実は地獄だったのです!
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