WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第564話感想

■第564話「オビトとマダラ 」2014年1月9日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/白川巨椋 作画監督/堀越久美子

『戦場のボーイズ・ライフ』(カカシ外伝)を目にした後で、「オビトは死んだ」と思った人が大多数だったのでは?

◆カカシ外伝では
①うちは一族ではないカカシがどうして写輪眼を持っているのか?
②本来の持ち主は誰だったのか?
以上の2点が解き明かされた事に、当時はスッキリとしたものです。

そして感動したものでした

ですが、物語はこれで終わってはいませんでした。

忍としてこれからという時に散ったオビト。
しかし彼は九死に一生を得て、マダラの元に居ました。

生きているのなら里へ戻ってカカシやリンの力になりたい。
でも体が言う事をききません。
介抱の礼を言うと、まだ礼を言うのは早いとマダラは言います。

◆写輪眼の預け先
自分の眼は他の者に預けてあると言うマダラ。その≪他の者≫って長門の事?

◆ギブ&テイク?
オビトを助けたのは単に人助けではなく、写輪眼のストック欲しさ?

◆この頃は存命していたマダラ
うちはの創設者なのだから、生きていたとしたら相当な年の筈。
魔像のチャクラを供給し続けなくてはあっという間に死んでしまう、と言っているところから(命綱みたいな物も見えるし)、この頃は存命していたのでしょう。
何らかの理由で死に、今、この戦場に居るのは穢土転生体。

◆因果応報
この世の≪光と影≫の話をオビトに説くマダラ。
オビトの自己犠牲の話を聞かされた時は、まだオビトは仲間を守りたいという気持ちが強かったのですが…

オビトのダークサイド落ちのストーリーが今、語られる!

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