WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第561話感想

■アニメ【NARUTO】第561話「復活!!大蛇丸」2013年12月5日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/堀内直樹 作画監督/高橋直樹 鈴木信一

穢土転生したイタチが、もう一度木ノ葉の里や忍世界を救ったにもかかわらず、マダラは穢土転生を解除されなかった事をサスケは知らされます。
そしてサスケはイタチや一族、里や忍の事を知らなかったと気付きます。
≪全てを知る者≫から話を聞き、その上で自分の進む道を決めたいと。


◆タイミング良すぎ(^^;)
タイムリーな事に(!)、サスケを探していた水月と重吾が持って来た巻物が正に≪全てを知る者≫の手掛かりだった!?


◆地獄耳!!!
アンコの呪印を通し、大蛇丸は倒されてから今までの事を全て知っている(@@)
そして、散々悪口(?)を言った水月の慌てっぷり(^^;)


◆立て板に水
の如く、鷹の下剋上(!?)と巻物の有効利用、大蛇丸の不必要性を訴える水月。


◆それでいいのか?
「サスケの意志は君麻呂の意志。オレはサスケに従う」と言う重吾。
ブレないのはいいのですが、サスケ=君麻呂ではないでしょ?(^^;)


◆木ノ葉崩しはもういいの?
師である三代目火影を亡き者にしてまで成し遂げたかった木ノ葉崩し。結局両手を死屍封尽されてしまった大蛇丸。
木ノ葉崩しは三代目に対する私怨ではなかったよね。


◆もう子どもではいられない
イタチはまだ何も知らないサスケに、一族のクーデターや里の矛盾を教えたくなかったのです。
まぁ、年長者とすれば無垢な子どもにあえて闇の部分を教えるのは気が引けたのは当然の事だと思います(兄弟愛が半端ないし)。
あえて自分が悪者になって、サスケが自分自身を守れる様に力をつけさせ、英雄となって里に居られるように願いました。
でも真実を知ったサスケはイタチの望まない方向へ進もうとしているのは皮肉です。
今のサスケはイタチへの思慕や敬愛の気持ちが募るほど、里への復讐心が更に膨れ上がっているのです。

汚名を着せられても、木ノ葉の里というコミュニティに属していると言うイタチ。
イタチにとって≪木ノ葉のうちはイタチ≫であるのは矜持なのでしょう。
それがサスケには分からない。

復活しても尚、裏切られた里を守る事が出来たと言った事も。

自分が消えてしまうと分かっていながら、
現世に未練もなく、血縁でも特にしがらみがあった訳でもないカブトを失明も厭わずに救った事も。

それもサスケには分からない。

里へ復讐すると宣言しても、イタチは永遠にサスケを愛すると言いました。
意にそぐわない事をしたとしても、丸ごとサスケを愛すると。

最上級の愛情表現で嬉しくない筈はないけれど、
そんな兄の思いとは正反対の事をしようとするサスケは、内実を知らないのです。
その事に気付いた。

だから知りたい。

知らぬ存ぜぬで勝手に振る舞って生きていける程、サスケはばかではありません。

もし一族のクーデターが起こった時、サスケが分別がつくほど大きかったら、イタチはサスケに全てを話していたのかもしれません。


原作をリアルタイムで読んでいた頃には良く分からなかったのですが、こうやってアニメでおさらいすると、サスケ自ら倒した大蛇丸を何故復活させたのかが分かります。
そしてその巻物に何が記されてあったのかも。
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