WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  53

アニメ【よみがえる空】感想

第11話「ビバーク」2006年3月19日放送

つい先だってまでドラマの【氷壁】を見ていたので、何だか気分的に落ち着かない展開でした。作品の良し悪し、ではなく。
避難するつもりではないのですが、登山での遭難は天災で被害を受けた方々とは少し違う印象を持っています。
同じ遭難者の家族でありながら、リーダーの恒松の両親に向けられる視線は厳しいものがありました。そこに代弁されているかと。
それでも本郷の「(救難救助隊の仕事は)生死の詮索をする事ではなく、見つけ出し、助け出す事」という仕事に対する姿勢に救いを求めてしまいます。

テントを持たない山岳パーティのメンバーはこのサブタイトル通り、吹雪の中野営(ビバーク)を余儀なくさせられる(えーっと、「のえい」じゃなくて「やえい」ですよね?ビバークの和訳「野営」と「野宿~じゅく」と混ざってない?)。
カンテラの光が救出という『光明』を示唆している様で、強風に曝される度にその『希望』が断たれるのではないかと冷や冷やしました。
発見されるも既に命を落とした者、
そして待ちに待った救出の手が差し伸べられるも悪天候で断念される様を目の当りにする遭難者。
次週の結末が気になります。
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