WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第555話感想

■第555話「互いの木ノ葉」2013年10月24日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/石井久志 演出/熨斗谷充孝 作画監督/Shi Min Seop 石崎裕子
NARUTO555

木ノ葉の里で利用されるだけ利用されて、挙句裏切り者の汚名を着せられたイタチとカブト。
ですがその行く末は180度違ったものとなりました。

◆木ノ葉のうちはイタチ
イタチは里がどんな闇や矛盾を抱えていようが、自分は「木ノ葉のうちはイタチ」だと言います。周りが自分を抜け忍で暁だと思おうと、イタチ自身は自分は木ノ葉に帰属していると自覚し続けていました。


◆自分を消す作業
一方、スパイとして里を転々としたカブトは、素性を隠す為に自分を消す作業をし続けたと言います。
里に裏切られたという思いしか残らないカブトには、イタチの様に自分は「木ノ葉の薬師カブト」だとは言えないのです。


◆イタチ以上のスパイ
出生が分からないカブトは木ノ葉の里で拾われて、敵に信用される様にと医療忍術を叩き込まれます。


◆やっぱりカブトも≪イタチの真実≫を知っていたんじゃん!
サスケは長い間イタチを憎んでいた筈なのに、今のカブトには“ずいぶんと仲が良く見える”らしい(笑)。
一度死んだ人間に何を訊きたいのか?
というカブトの問いに、サスケは真実を知りたいと答えます。
自分を討つ事でサスケは木ノ葉の英雄として迎え入れられ、里で再び暮らせるというイタチのシナリオが、≪イタチの真実≫を仮面男がサスケへ話した為に変わってしまい、サスケは木ノ葉への復讐を企てる様になりました。
それこそがイタチの危惧している事。
でもサスケがそんな風になってしまったのには責任がある。
だから、一言だけサスケにちゃんと言っておきたい言葉があるとイタチは言います。
それはサスケにとってとても重要な一言なのですが…(後に分かります)。


◆カブトの戦略
2対1では厳しいと認識しているカブト。
サスケの純粋さを狙い、口八丁でサスケを味方につけようとします。
サスケが木ノ葉の里を狙うのなら、カブトも目的は同じだと。同胞を殺しても里を守ったイタチとは逆である、とダメ押しです(^^;)。
カブトの言い分は、
イタチとカブトはスパイにさせられた挙句に里の裏切りを受けた者同士という共通点があり、
今生きているのはカブトだから、イタチが死んだ今はサスケの兄になると言って親近感を持たせようとしています。

サスケはカブトと違い、大蛇丸を師として尊敬してはいません。だから木ノ葉崩しが大蛇丸の遺志であると言ってもピンと来ないでしょう。
サスケの木ノ葉への復讐は兄の汚名返上と名誉回復の為ですから、カブトには関係ないのです。



戦場となった町で怪我をしていたところをマザーなる人物に助けられたカブト。
幼い頃からカブトはなかなか賢かった様です。
マサーの優しさに触れ、今まで無表情だったカブトは涙を零して感謝の言葉を言い続けます、「ありがとう」と。
マサーのカブトへの接し方は、カブトの心の琴線に触れたのでしょう。
そのカブトの軌跡がこれから語られるのです。


≪独り言≫
今週の作画、イタチが鍾乳石に串刺しにされた(!?)後で、サスケが天照を発動する場面、サスケが回転しながら黒炎を出して欲しかったな(ボソ)。
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