WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】第553話感想

■第553話「穢土転生のリスク」2013年10月3日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/サトウシンジ 演出/石井しげる 作画監督/半田大貴

憎しみをばらまく者マダラ。
止めようとする者イタチ。
そして真実(&労いの言葉ww)を知りたい者サスケ。

以前大蛇丸が木ノ葉崩しをしに里を襲った際、三代目火影は自分が死んでもその意志は受け継がれ続けると言い遺しました。
ですが、マダラは引き継がれるものがあるとすれば≪憎しみ≫だと言います。


◆力とは
マダラ:物質が起こす事象。
綱手:死者の尊い意志。
先代を含め、木ノ葉を守って殉死した人々の尊い志が勇気ややる気を出させる原動力、という事でしょうか。

◆坊主憎けりゃ袈裟まで
うちはマダラが初代火影柱間を憎んでいるのは分かったけれど(それはこれから解き明かされるのですが)、孫の綱手まで憎いなんてどう考えたって柱間への愛情の裏返しでしょ!?


◆見せつけたいのww
マダラには比較的オオノキの術が効いていた様ですが、ここへ来て輪廻眼のお陰で術を吸収出来るから、殺すのなら直に殴り倒して封印するしかないですって!?
でもって、前の攻撃で胸をかすめた理由が

         「お前らに柱間の顔を見せつけたくてな」

って(^^;)何その辻褄の合わせ方?
どれだけ柱間好きなんだ、マダラは!!!

双璧と言ってもよい柱間とマダラ。
しかし柱間は死に、マダラは蘇りました。


◆生前から勝敗はついていた?
「どうせ下っ端に引き継がせるなら オレのように復活のやり方でも教えておくべきだったな」
↑このセリフで生前、マダラは柱間に敗北を認めていた、って事になりませんかね?


◆言葉尻を捉える
五影とマダラの「5対1を卑怯だと言うな」という水影のセリフに、五影各々に対し影分身5体をあてがうマダラ(でもって、影分身それぞれが須佐能乎を使えるとしたら勝敗は決まってんじゃん(^^;)。

須佐能乎は使わない影分身でひとつヨロシク!(てか、選択できるの?)



一方、マダラと同じうちは一族であるイタチとサスケはカブトの結界の中へ辿り着きます。

◆頼もしい兄さん♪
穢土転生にはリスクがないと言うカブトに、以前長門を封印する為にナルトとビーと共闘した際に「どんな術にも欠点がある」と語ったイタチ。
5531.jpg

術者であるカブトを殺してしまっても術は有効だという事を盾に取り、けん制をするカブト。
どうやら≪イタチの真実≫をカブトは知らない様です。

5532.jpg


サスケは≪イタチの真実≫を直接本人から聞きたくて、イタチの後を追って来ました。
イタチ相手の戦いは正直厳しいとカブトは思ったのでしょう。サスケの復讐を利用してカブトは自分の味方につけようとします。
ですが、カブトに義理立てする必要がないうえ、どうしてもイタチ本人の口から≪イタチの真実≫の真相(とサスケへの労いの言葉 + α ww)を聞きたいサスケがカブトに協力する筈もなく、

うちは兄弟スキさんの悲願の一つ(一つだけじゃないんかいッ!?)、

       
             ≪ 夢 の 兄弟 共闘(タッグ)
の舞台が、いよいよ次回、開幕するのです!!! \(^o^)/
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