WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  517

アニメ【NARUTO】第552話感想

■第552話「石の意志」 2013年9月26日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/熊谷雅晃 作画監督/大西雅也

オオノキ、大活躍ですね!!!
以前、大きな壁としてマダラは若きオオノキに立ちはだかっていたのです。
言い訳で自分を固めてしまい頑固爺となってしまったのですね;;
でも今は、ナルトや我愛羅がその意志を思い出させ、頑張っている。
応援したくなります!


で、今回のお話の軸は、二つの愛憎。


◆一つは、うちはマダラ → 千手柱間。
誰よりも柱間の強さを知っているからこその憎しみ。
何度も差しで戦い実感しているから、木遁も出来ない、印を結ばなければ医療忍術が出来ない綱手を柱間の血を引いているだなどと認められないのでしょう。
(綱手は十分凄い医療忍者なのに、柱間、どんだけ!?)

全盛期以上に仕上げたとカブトはマダラに言っていましたが、それはあのマダラの胸にある柱間の人面相(!)で分かりました(^^;)。


◆二つ目、サスケ → イタチ。
イタチの死後、真実を仮面男から聞き、兄の愛情のスケールの大きさを知ったサスケ。
≪イタチの真実≫が事実であると、サスケはイタチ本人から聞きたかったに違いないのです。

抜け忍となり、汚名を着せられても尚、木ノ葉の平和を願い続けていたイタチ。
立派な忍で自慢の兄。
ただ強いだけではない、人格的にも優れた兄を失ったサスケは、イタチよりも劣る(とサスケは思っている)里の人々を救う為に何故兄が犠牲にならなければならなかったのか、憤りを覚えずにはいられないのです。

兄にあそこまでやらせた里の上層部が許せない。
兄の大きな自己犠牲のお陰で平和を呑気に満喫している里の人が許せない。

だから里へ復讐すると決心しました。

≪イタチの真実≫を知って、イタチの大きな愛情をサスケは確かに感じ取ったと思います(鷹の結成当時、声も無く男泣きをしていましたし)。
それはうちはに幕を下ろす命令に背き、自分だけが生き残った事で辻褄が合います。
と同時に、同じ血を分けた両親と自分との違いは一体何だっだのかと疑問が残ります。

image (1)
↑イタチ本人から真相を聞きたくて追うサスケ

今や≪永遠の万華鏡写輪眼≫すら開眼したサスケは、イタチと対等でありたいのです。

何故!
どうして…???
兄を目の前にし、次々と質問攻めにするサスケ。

image (2)
↑形相からも必死さが伝わってきます。

叶う筈がなかった兄弟の邂逅が、サスケの理性を保てなくさせているのです。
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