WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  513

アニメ【NARUTO】第550話感想

■第550話「勝利の予言」2013年9月12日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/石井久志 演出/冨永慎雄 作画監督/Shi Min Seop

『尾獣数え唄』
作詞/彦久保雅博 作曲/高梨康治 歌/ナルト(竹内順子)
えーすみません、今回で初めて又旅が右目黄色、左目緑のオッドアイだと知りました(^^;)


さて本編。

前線がどれだけ熾烈な戦いを繰り広げているか分からないと「でかい手柄をたてる」と鼻息が荒い忍も居るようで(^^;)

五影も最前線へ駆り出され、作戦本部には奈良シカク、山中いのいちらがいます。
そこは直接敵と戦ってはいないものの、倒れてしまう忍がいる程の緊張感が漂う場所。

戦争が最終局面を迎えつつあるといっても油断大敵。

士気を鼓舞する為、また皆の心を一つにする為に、シカクは最前線で戦うナルトのがんばりをいのいちを通して忍連合軍に伝えようとします。


◆守るべき者に守られて
この第四次忍界対戦はナルトとビーを守る為の戦争でもある。ですが最前線でナルトとビーが踏ん張っている。
ヒナタの思いが代表する様に、ナルトが前で守ってくれるのではなく、もう一緒に並んで戦いたいと皆強く願っている。
最前線のナルト達に思いを馳せながら、皆自分の思いも整理しているのです。
一体感。
皆で勝つのだ、という強い思い。
それこそが大きな力の源になり、勝利へと導くのです。


◆名前の意味
九尾化が解けたら前と同じという仮面男に、ナルトは尾獣達の名、つまりお互いが認め合って絆が出来た今は以前とは違うと、含みを込めて言い返します。
「(尾獣達に)名前を教えてもらった」と。

この戦争が終わったらすべてが無と化すと言う仮面男にとっては到底理解出来ない事であり、また仮面男にとっては名前を知る事などどうでもよいのです。


◆おいぼれ? 終わっちゃいない青春!!!
そうですよ、どんどん活躍してもらわねば、ガイ&カカシ両先生(^_-)-☆


◆たった四人で
ナルトとビーとカカシとガイの四人で踏ん張っている…って、実際はナルトと九喇嘛、ビーと牛鬼の四人www
「ガイ先生、ちゃんとナルトを守ってあげてるかな?」
これからですぞ、テンテン!!!



サスケの当て馬で余興だった筈のナルト。
九喇嘛と初のコンビを果たしたナルトの違和感は「力」から来るものではないという仮面男。
新たな強大な力で対抗するナルトはただ強いだけではありません。
九喇嘛だけでなく、名を教えてもらった尾獣達の力も加わっています。
サスケを強くさせる為の≪道具≫にすぎず、ナルト自身の成長などさして興味もなかった仮面男。
得体の知れぬナルトの力にもしかして冷や汗か?と思いましたが雨の所為にしました。その液体の正体を、仮面男は汗だと思いたくはないのです。

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