WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  505

アニメ【NARUTO】第543話感想

■第543話「五影終結…!!」 2013年8月1日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/菅井嘉浩 作画監督/半田大貴

真のマダラの登場で、忍連合軍の総大将も前線へ参加、いよいよ決着か!?

という展開ですが、原作では更なる展開が。

「これが山場」と思わせて、まだまだ!(^^;)一体どこを山場にするのか、連載終了まで分かりません。というか、連載が終了しないとどこがクライマックスだったのか分からないです。見守ろう。

◆自分を拾いに行く
オオノキにとっては捨てた希望と矜持を取り戻す為でもある第四次忍界対戦。
初めこそ忍連合軍に嫌々参加した土影ですが、我愛羅、ナルトら若い忍に希望を見出し、かつて捨ててしまった自分を取り戻そうとしている。綱手も過去、ナルトに出合って変わったし(というか、戻った)。

◆平和共存する為の戦い
奪っては奪い返すを繰り返すうちに生じる憎しみの連鎖を断ち切り、真の平和を実現する為には五大国が一致団結しなくてはならない。
今回の第四次忍界対戦は過去3回の対戦とは異なる。
この戦いは自国の利益や恨みを晴らす為ではなく、忍の世の平和の為。
生前のうちはマダラに会った事がある五影は、言動から察するに現土影だけの様です。それもマダラが「オオノキのガキ」呼ばわりしているところからしてかなり昔の様です。若きオオノキは希望を抱いていた己を捨ててしまったのですが、それはオオノキが忍として、また長として里を統率する為には仕方がなかったのだと思います。でも今、本来の自分を取り戻し、その志を持って立ち向かう事が出来る。
マダラに屈服せざるを得なかった今までの自分とは違う(マダラの呪いだよね、コレ
平和共存は過去の自分のやってきた事へのオトシマエと責任、そして未来の為の義務に感じている様に受け取れます。

◆最期は…
決して余生が長いとは言えないオオノキにとって、最後の戦いとして臨んでいる様な気がします。

◆「忍連合の土影としてここにいたい」
土の国の影ではなく、連合の一員としての影でありたいと望むオオノキ。多分他の四人の影も同じ気持ちなのだと思います。
彼の言動から、他里への信頼と絆を感じます。

◆一見頼りなさそうだけれど
長十郎の事を、「何で彼が水影付きに?」と思っていたのですが、彼の最近の急成長っぷりが実証。
ただ母性本能をくすぐるだけの長十郎ではない

◆自分的に今回凄かった技≪木遁・樹界降誕≫と≪大玉螺旋帯連丸≫


マダラに使われるよりもナルトの方がマシと、九尾は初めて自分の方から歩み寄りました。
九尾からもらったチャクラも尽き果て、消え入りそうな分身ナルト。
天送から戦地へ来た綱手に回復をしてもらって戦いの続投を希望しますが、オオノキはマダラは五影が、ナルトには仮面男との決着を希望します。
ナルトへの信頼があってこその役割分担の提言だったのです。


今回オオノキ大活躍でした!
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