WIND OF MOON

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No  495

アニメ【NARUTO】第535話感想

■第535話「名残雪」 2013年5月30日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/石井久志 作画監督/Shin Min Seop 阿部弘樹 石崎裕子

予測通り、ヨタはナルト達に初めて会った時から穢土転生の体でした。
予測の理由
その① 出会った当初からヨタの白目部分が灰色だった。
その② 第534話でヨタから大蛇丸を連想させる白蛇が現れたこと。

ヘビとメガネの所為だったのです!!!

ヨタは天気を操る一族の出身で、とりわけ操作が上手かったのですが、体が弱かった為に幼くして死んでしまいました。
その特殊能力に目を付けた大蛇丸が穢土転生の実験体としてヨタを復活。木ノ葉へ潜入させたという事だったのです。

生前よりも穢土転生させられてからの方が、友達が出来て楽しかったというヨタ。
しかしナルト達との楽しい日々もつかの間、所属不明者は里へ入ることを許さないので、ヨタは拘束されて尋問を受けます。
ナルト達はヨタを助けに行きますが、暗部は一筋縄には行きません。例え同じ里の者であっても、逆らえば子どもといえども容赦はしません。
暗部に反撃されて這いつくばされたナルトを見て、それまで尋問されても抵抗しなかったヨタが怒り、暗部に雷を落としました。
暗部が気を失っている間にヨタを救出するも、川を渡る際に流れに飲み込まれ、それが原因でヨタは死んでしまいます。
ヨタを死なせてしまったことで自分達を責めないように、ヨタはナルト達と自分に関する記憶を消します。なのでシカマル達との間に芽生えた友情も忘れ、ナルトは再び孤独になってしまうのですが、それでもナルトはヨタの記憶を失いたくなかったのです。
記憶を失うよりも、ヨタを死なせた事を後悔して生きる方がマシだったのです。

ナルト達の記憶を消した後、ヨタは穢土転生した体なのでまたもや復活。
再び会って、今度は忘れないで欲しいと伝えられた事で、ヨタは納得して成仏できたのでした。

◆矛盾???
いのシカチョウと戦場で会った際、ヨタは自分を覚えていない3人に悲しがっていたのに、川では彼等が悲しまない様に記憶を消したというの、矛盾していない?(^^;)

◆ヨタの能力の追加
喜怒哀楽で雪、雷、雨、風を起こせること + 他者の記憶の消去

◆ナルトの過去を変えてしまいかねない今回の設定
孤独だったナルトの最初の友達がヨタだったというアニメオリジナル設定。
後にその記憶を消されたとはいえ、今回の設定はビミョウ(^^;)

それと 秘密の糸電話
これで穢土転生の術者(カブト)に聞かれないって(^^;)シカククラスの通達方法!!!

とはいえ、悲しいながらもよい話だったと思います。
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