WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第532話感想

■第532話「老人と龍の目」2013年5月9日放送
脚本/田中秀人 絵コンテ/香川豊 演出/堀内直樹 作画監督/石之博和 高橋直樹 をがわいちろを

アニメオリジナルキャラ穢土転生≪チェン老師≫。
かつて木ノ葉の英雄と呼ばれた最強の体術使いとか。

◆チェン老師って…(^^;)
原作で≪サブちゃん師匠≫が出て来た時、誰がモデルなのかよぉ~く分かったのですが、このチェン老師はジャッキー・チェンに由来しているんだろうけれど、外見はドレッドヘアーでボブ・マーリーぽく(^^;)、ジャッキー・チェンというよりもリメイク版【ベストキッド】のジェイデン・スミスの髪型っぽい。

◆暖かいか、冷たいか
木ノ葉旋風が過熱した気流ならば、木ノ葉突風は寒冷前線などの通過に伴って起こる様な風で、同じように風を巻き起こすものでも温度が違うのね。

◆師のピンチには駆け付けるが
ガイ程の手練れすらも手こずらせるチェン老師の強さってどれだけ~~~!!
それにしても師匠のガイのピンチに駆け付けるのは結構だが、残された動けないサイを敵が襲うかもしれないという心配はないの、リー?

◆体術使い、強さの図式
ガイ>リー>チェン老師>ガイ>…ん??

◆チェン老師の真意
死んだ筈の体術使いの英雄チェン老師は、かつて教え子がリー同様に体術だけしか使えなかった為に命を落とした事を憂いて、自分は死んだ事にして余生を送っていたのですね。
唯一の弟子とリーを重ねてしまっていたのです。
でも本当は死んでいない → お腹が空く → 供物とされていたおにぎりを食べていた(^^;)


体術だけでも立派な忍になれる事を証明したいリー。
そんなリーを立派な忍者に育てる事が自分の忍道だとするガイ。

かつてリーは中忍試験で体を壊し、綱手に忍を諦めろと言われたくらいダメージが大きかったのですが、その後手術を受けて復帰。
その陰には、「苦しみから解放されたければ覚悟を決める事だ。夢を叶えなければもっと苦しくなる」というガイの言葉があったからだったのですね。

またもやガイとリーの師弟の絆の強さが語られた回。

『老人と龍の目』ってどういう事なのだろうかと思いましたが、龍の目とはチェン老師の技≪木ノ葉竜神≫の実態である竜巻の中心の事で、リーは≪一人表蓮華≫(!)で竜巻の中心へ入り木ノ葉竜神を破った、という事で、本来ならば死んだ人と戦うのは不可能なのですが、穢土転生によりチェン老師が復活。そこでリーの特訓の成果が確かめられたという事ですね。

チェン老師は特に現世に未練はないし、リーはガイという師がいるし、自分の弟子と同じ様な道は辿るまいと確信したので成仏したという事。

んー、穢土転生の量産はどうかと思うのですが、原作ストックの都合上仕方のない事かもしれません。
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