WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第527話感想

■第527話「月光に消ゆ」2013年4月4日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/佐々木純人 菅井浩 演出/佐々木純人 作画監督/吉岡美帆

ここで月光ハヤテと卯月夕顔のオリジナル話を出して来るとはッ!?
脚本が宮田由佳さんなので期待しちゃいます(^^)

ハヤテっていつも顔色悪そうだし、咳しているって印象で、病気で命が元々長くなさそうって感じだっただけに、彼の最期が悲しい。

ハヤテの見せ場である≪三日月の舞い≫も、止められてしまえばそこは実体化している刀。バキのかまいたちの様な刃の前に、分が悪いのは明らかでした(涙)。


◆どちらでもよかった
生前のハヤテが知っている頃とは違い、カブトは既に穢土転生まで操れる程の術者。
死者の使い道は情報収集に留まらず、戦況に優位な駒として使役させる事が出来る。
なので、バキとハヤテのどちらが死んでも構わなかったというのだから抜け目ない(^^;)。

◆ドスの死ってこんなだったのか
ハヤテもそうですが(^^;)

◆バキの最期ってどんなだったの?
てかこの人死んだの???

◆甘く見られたモンだよ
バキって砂の上層部だと思っていたのですが、守鶴をコントロール出来なければカブトにとってはあまり重要な人材ではなかったようです。

◆知らなかったの?
「木ノ葉は砂の尾獣の持ち込みを知らない」
我愛羅が守鶴の三人目にしてやっとの適合者だという事なので、適合者探しは砂隠れで秘密裏に進んでいたという事なのかな。

◆満月にハウリング
まだ守鶴をコントロールし切れない我愛羅。
出て来たのは≪狼≫ならぬ≪狸≫だけどねww

◆便利な転送装置
亡くなった死体の中には重要な情報や特異体質の忍が含まれ、機密の宝庫。
そういう忍の情報漏えいを守る為にも、一時遺体は蔵へ収め、その後各里へ帰されるという。
転送に巻物が使われるのだけれど、その術者が夕顔!!!


ハヤテの死を引きずっている夕顔。
元暗部だった彼女が医療テントでサポートに回っているなんて、役不足だと感じるのはヨカゼだけではない筈。
それでも彼女はそこでの働きが今の身の丈に合っている、と言う。
彼女の過去に一体何が?

穢土転生の術を発動させるのに毛髪だけでも十分だとカブトは知っていたのですね。
この頃のカブトはまだ穢土転生は出来なかったので、サンプル集めは研究者としての性なのか、はたまたいずれは穢土転生を自分で操る事を見越しての事だったのか。
いずれにせよ、カブトは大蛇丸亡き後、暗躍し続けるのです。

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