WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第522話感想

■第522話「恐怖・蒸危暴威(ジョウキボーイ)」2013年2月28日放送
脚本/ 武上純希 絵コンテ/ユキヒロマツシタ 演出/岸川寛良 作画監督/堀越久美子

てか、『蒸危暴威(ジョウキボーイ)』の表記で 『出火吐暴威』の当て字を思い出すww

今回は二代目水影と我愛羅&オオノキの戦いに戻りました。

はっきり言って、第520話「水影と蜃(おおはまぐり)と蜃気楼」2013年2月14日放送の回の方が断然面白かった!(アニメ班が悪い訳ではありません。展開は原作通りだから)

蒸危暴威とは ~~ 二代目水影の体内の油と水を使った分身体。
熱しやすく冷めやすい体質を利用して、アクションを起こすと表面の油が急激に熱せられて中の水が急激な蒸発現象を起こし、水蒸気爆発を起こす。
で、あられによって冷やされると小さく元へ戻って次の爆発に備える…のエンドレス。

だけれどこれは蜃気楼ではないから、水影本体はどこに居るか感知しやすい。蜃を狙うよりも易しい筈。ですが、相手は元五影の一人。一筋縄ではいかない事は確か。


◆心変わり?
今まで封印されるのに協力的だった水影。だが協力は「もう止めた」。その真意は…


◆五影の金のたまご
若き里長 現風影我愛羅 の実力を見極めたいという事ですね。


◆こんなオブジェ要る?
先代の風影の砂金で戦う術を応用し、水の力で攻撃して来る蒸危暴威を捕えた我愛羅。
金は水の20倍の重さがある事から、我愛羅の砂分身に砂金を隠し、熱で砂金を溶かして蒸危暴威にくっつけ動きを止めた。


で、
金メッキされた 蒸危暴威 の出来上がり!!!

砂金を操る我愛羅は文字通り、これからの担う若き影であり、『金の五影のたまご』。



友達が居ないと語った我愛羅ですが、駆け付けたナルトを見て友達は居るではないかと茶化す水影。
静かな我愛羅と熱いナルト。
正反対の二人を見て、お互いないものを補うという意味合いをこめて「いいコンビだ」と水影は言ったのかもしれません。

水影の口調から、生前元土影無と戦った事が分かります。
その時の戦いで、無はオオノキに蒸危暴威の特徴を教えていた様です(てかどうやって戦ったのか見てみたいww)。
今までは猛者との戦いのデータは、他国には洩らさなかったと思うのです。
それをこの第四次忍界対戦では、国境を超えた協力をしています。
もしかしたら今回、オオノキだけでは水影を止める事は出来なかったかもしれません。
過去には想像も出来なかった他里との連携プレーの勝利。
現在とこれからを生きる我愛羅が、穢土転生水影に勝てない様ではこの先が危ぶまれるとの考えが、水影にはあったのです。
駒として動かされるのは御免だけれど、
自分達が死んだ後の忍の世界に、新たな風と希望を確認し、水影は「楽しんだ」と言い残して封印されていきました。


    もっと二代目水影を見たかったのにぃ~~~!!!

現在アニメでは、
穢土転生風影、雷影、水影は封印されたけれど、土影無の封印は分裂した半分だけ。
元忍刀七人衆も鬼灯満月と西瓜山河豚鬼が未封印です。

カブトはとっておきの「あれ」を穢土転生させるまでの時間稼ぎとして、アニメオリジナルに「音の四人衆」を出す事に!?
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