WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  474

アニメ【NARUTO】第520話感想

■第520話「水影と蜃(おおはまぐり)と蜃気楼」2013年2月14日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/河合滋樹 作画監督/大西雅也

久しぶりに笑える回!
二代目“チョビヒゲ”水影VS忍連合軍 と、年齢的に老若が逆に見える前土影無VS現土影オオノキ。


◆相変わらず無礼講
土影を「小せえジイちゃん」と呼ぶナルト(^^;)


◆オオノキのあだ名?
ナルトからは「小さいジイちゃん」と呼ばれ、二代目水影からは「腰痛持ちのジジイ」と呼ばれる岩隠れの里長(^^;)


◆「潮干狩かよ…」に笑った(^^;)
一斉に幻に物理攻撃した所為で、持ち物の飛び道具全てぶちまけた感が。それを全員拾いに行くしまりのない構図(^^;)
目に見えている二代目水影自体が蜃気楼だ、って言ってるでしょ?


◆三代目土影無>二代目水影
我愛羅とオオノキにはそういう図式らしい(^^;)
確かに無を倒すのはナルトも含めて三人がかりだったし。


◆「長生きはしてみるものですね。変化を楽しめる」
影の前任者達の存命の頃は、各里はお互いを心から信用していなかった。
だから自分達が生き返った世界で、各里が協力し合っているなどとは想像がつかなかったのでしょう。




蜃の幻術に四苦八苦する忍連合。
数打ちゃ当たる、という事はまったくなく、ことごとく物理攻撃がかわされる。
二代目水影本人から攻撃されるまでもなく、蜃気楼が二代目水影をガード。
かつては各里の頂点にいた忍が、人に操られて戦わされる事に屈辱を感じるのは当然。
だから封印を望み、自ら弱点を教えているにもかかわらず、そこはやはり過去に影を名乗っただけはあって、一筋縄ではいかない。

今や各里が領地や利権を争っている場合ではなく、今生きている世界そのものの危機。
その危機を回避すべく、目的をひとつにして忍連合は戦うのです。
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 水:この札で封印するんだな・・・→破ってしまう 雷:勝手に対応するようにプログラムされた)テマ:来るぞ!二人を囲め!土:ジンタイハクリノジュツ! 土:年だな、オオ... …
2013-07-29 Mon 19:19 ぺろぺろキャンディー
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