WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  473

アニメ【NARUTO】第519話感想

■第519話「認められし者」2013年2月7日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/稲垣隆行 演出/高橋英俊 作画監督/Eum Ik Hyun

原作では『№551 長門を止めろ!!』『№552 火影の条件…!!』の2話分。
アニメのサブタイトルもいいのですが、原作のも捨てがたいんですよね(;;)
(ちなみに前回のアニメ『ついに接触!!ナルトVSイタチ』は原作サブタイトル『№549 イタチの問い!!』『№550 別天神』)

◆dead or alive
精神まで完全に縛られてしまった長門。
カブトは仮面男に気付かれないで尾獣確保をする為に策を練っています。
その①地獄道
かつてナルトがペインと対峙した際には見せなかった術。ナルトの魂を抜き取ってから蘇生させようという、最早九尾確保の為ならば、ナルトの生死は関係ないのですね(ーー;)

◆サイボーグ化!?(^^;)
その②修羅道のカラクリ召喚。
五本の指が開く所、アニメだと分かり易い。

◆須佐能乎、再び! 九死に一生を得るナルトとビー
ペイン戦のときと異なり、六道の力全てを自らで発動させる長門を前に、ナルトだけでなくビーも捕まってしまいます。八尾と九尾の捕獲は生死を問わないので猶予はない。
魂を抜き取られそうになっているナルト、カラクリでやられそうになっているビーを、須佐能乎の巨大な手が断ち切る!!!

◆敵だと厄介、味方ならこの上なく頼りになるうちはイタチ

◆この人、動じた事ないのか!?
いつでも冷静過ぎるのよ、イタチ兄さん。
物質を吸着して星の様な塊にする地爆天星。
ナルトはこの術を食らって九尾化し、精神世界で父ミナトに会い、ピンチから脱出した経緯が。
なので、ナルトにはこの術の恐ろしさが身に染みて分っているからこその「マジヤベーんだってばよ!! これも食らったら終わりだ!」発言だったのですが、

◆「食らって終わりなら、お前は何で生きてる?」
お説ご尤もで(^^;)
それにしても、同じ暁に居たのに、イタチは長門の地爆天星を初めて見たのですね。

◆漫才なんか、やっている場合じゃない!
やられたら最期の筈なのに、ナルトは生きている。そこを突っ込んでこの状況を重く見ていないビー(^^;)

◆なんかスッゲーいいモン見たwww
イタチ兄さんの冷静な分析のお蔭で、中心となっている核を破壊すればいいらしい事は分かりました。
でも物凄い力で引き寄せられて、正直立っている事すらおぼつかない。
そんな中、どうやって遠距離攻撃を命中させるか? まぁ誰だって至難の業だと感じるだろうと。でも強力な吸引力を逆手に利用すれば狙わなくとも当たる!
こんな状況で、どうしてこんな冷静に分析が出来るんだ(@@)しかもイタチは地爆天星を初めて見るんじゃ…

三人それぞれの最強遠距離忍術で攻撃しようという事になり~
ナルトは風遁螺旋手裏剣、ビーは尾獣玉、イタチは八坂ノ勾玉で一斉攻撃!!
これは原作の方が迫力あったなぁ…

以前サスケ戦でイタチは須佐能乎を出した時、三種の神器のうちの二つ 『十拳剣(酒刈太刀)』と『八咫鏡』を出しましたが、残る一つが『八坂ノ勾玉』(今回やっと出ました!)。

◆三部作の第二部は駄作?
涙無しでは見られませんね、長門(;;)
平和への模索を師から弟子へと引き継ぐ物語。
第一部自来也は完璧、第三部で完結ならば、その間の二作目は大体駄作であり、自分であったと言う長門。師である自来也にすら認めてもらっていないと(;;)
aninaru519話師弟
生きている間は暁で利用され、穢土転生後はカブトに利用され…長門の人生って一体!?
それでもナルトには長門の思いは十分に伝わっているのが救いでしょうか…
長門も平和を願う純粋な人で、それに加え強大な力を持っていたからこそ利用されてしまった悲劇の人です。

◆どんな術にも欠点となる穴が必ずある!
まーそうでしょうよ。
ここのところの原作読んでいれば穴だらけだって分かるモン;
まさか十拳剣や死屍封尽が完璧じゃないなんて、原作掲載当時考えもしなかったですから(^^;)←この辺りは又アニメ化した時にでも。

◆強くなるとマダラ(仮面男)になる!?
他者の存在を忘れ、驕り、“個”に執着すればナルトもそうなってしまう可能がある。

◆今週の気になった演出
原作にもあった、シスイの万華鏡写輪眼を埋め込んだカラスですが、
長門がナルトに未来を託した時、カラスはナルトの肩に乗ります。ですが、ナルトが何もかもを背負っていくうちに周りが見えなくなり、やがてマダラの様になって行くだろうと言われた時、カラスはナルトから飛んで離れます。このカラス、シスイの眼が埋め込まれているから、不穏な者を察知するんですかね???
ナルトから飛び立つカラス


◆兄弟子の長門は勿論、シスイの遺志も受け継いだナルト
飛んでいたカラスはイタチの肩に乗り、シスイの眼を持っているカラスにも関わらず、イタチは天照で燃やしてしまいます。
シスイの眼を埋め込んだカラスを天照で燃やすイタチ
ダンゾウが、カブトが、その他も欲しがっていた『うちは最強の幻術使いの眼』を。
シスイの眼は初代のチャクラでもないかぎり、発動までに十数年掛かってしまう。たった今万華鏡『別天神』は切れて、十数年は発動しません。ですが、眼が残っていたらまた争いごとの種になるかもしれません。それを危惧してシスイはイタチに託したのですから、イタチが天照で燃やしてしまったのは当然と言えます。

◆「木ノ葉を守れ」
幻術は、掛けられた人の意志とは関係がなく操つるもの。
ナルトの里や仲間や平和を守る気持ちはシスイの伝えたかった事であり、シスイの心そのものですから、ナルトを幻術で操る必要はないのです。だからもうシスイの眼は要らないとイタチは判断したのです。


綱手、カカシやヤマト、仲間達。そしてイルカの思い。
それらすべてがナルトが築きあげた大切な繋がり。
仲間を大切にし、信頼する事の大切さを身に染みて分っているイタチだからこそ、ナルトに話す言葉の一つ一つに説得力があります。

マダラやサスケを止める事をナルトに任せ、イタチは穢土転生を止める為にカブトの元へ向かいます。
(ナルトに託す時の兄さんの笑顔が見られたのが良かった!)

折角生き返ったのですから、一言サスケにイタチ自ら「お前を一番に思っていた」等の言葉を掛けて欲しかったと、本誌掲載当時は大多数の読者が思った事でしょう。
その辺りは又、アニメ化した時に書きたいです。

その時は 是非 『 美麗な 兄弟愛 』 で描いていただきたい!!!
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