WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】第517話感想

■第517話「父の想い、母の愛」2013年1月24日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/香川豊 演出/熨斗谷充孝 作画監督/阿部弘樹 Shin Min Seop 石崎裕子

本誌に連載されて知ってはいたものの、アニメで再び感激!
我愛羅蘇生の話もそうでしたが、四代目風影と我愛羅親子の真実もまた感動!!

一尾で守鶴の人柱力・砂の我愛羅。
彼もナルトと拳を交え、心を開いて通じ合ったひとり。
同じ人柱力であり、里から疎まれた境遇が共通点となり、我愛羅は木ノ葉と同盟を結ぶほど信頼感を深めました。


◆父に殺されかけた過去
実の父である四代目風影に過去六度殺されかけたと語る我愛羅。
父からの殺意と、母の憎しみ、母の弟で我愛羅のお世話係であった夜叉丸のまさかの裏切りで、我愛羅は不信感から心を閉ざしたまま成長してしまいました。


◆四代目風影亡き後の我愛羅
大蛇丸の木ノ葉くずし計略の陰で命を落とした四代目風影が、今思えば何を思って死んでいったのか気になります。


◆同盟の在り方
「戦争終結時点から同盟とは戦利品の奪い合いになり、それに勝った里がその後の主権を握る」
とは旧土影無の言葉ですが、今回の忍連合にはそういう損得や利害関係とは無縁のもの。
穢土転生で現土影と風影に旧影達をぶつけてきたカブト。
蘇った旧影達は当然自分たちが死んだ後の事は知りません。
再び出合えば過去にいがみあった経緯もあって旧影達は毒舌を浴びせたりしますが、蘇った先の現世では影同士の様子が違う様で(^^;)

結構『眉無し水影』、好きですww


◆我愛羅のオートガードの秘密
これ、疑問だったのですが、我愛羅の母加瑠羅の意志が働いているからだったんですね!?


◆母の愛と心の傷薬
かつて夜叉丸から教えてもらった、人からもらうしかない『心の傷薬』。
心の傷薬の正体は『愛情』。
出産が元で命を落とした加瑠羅は、死んでも尚我愛羅の危機にはオートガードで守る。
我愛羅を信じて、どんなときでも守り続ける加瑠羅の愛情はやがて、

「風影としての人生を与え、友を与え、兄弟や人々からの繋がりを与え」

た。
それらは全て四代目風影が我愛羅から奪ったものだと四代目風影自身は言う。
加瑠羅とは反対に父が我愛羅に与えたものは『心の傷』だけで失敗したと…
父の懺悔を我愛羅は現在の長としての立場があったからこそ、理解出来たと思うのです。
父である前に里長であった四代目風影も、妻を亡くし我が子を人柱力にさせる辛い人生を送ってきたのですね。


◆人を弄ぶだけではなかった穢土転生(^^;)
加瑠羅の思いや夜叉丸の最期の行動の真相が分かったのは穢土転生のお蔭とも言うべき。
死者を愚弄する術だけれど、この父子にとっても救われた!


◆結構協力的(?)な旧影達
砂の父子の会話から現在の忍の世界情勢が変わったと悟ったからか、自分達の封印に協力的なところはさすが

『腐っても長』(おい;)とでも言うべきか(^^;)


◎あ~~~あの大量の砂金、イイナ~~~ww

◎「ただ子供を信じてやればいい」
出来た親ですね、加瑠羅さん!! 分かっちゃいますが、なかなか、ね…(^^;)


次回いよいよ『チートな暁二人組!』の登場で楽しみ~~♪


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