WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  465

アニメ【Code:Breaker】を見終って(画像追加あり)

今期、一番好みだった作品!

『「異能」と呼ばれる特殊能力により悪を滅する者「コード:ブレイカー」達の戦いを描いており、「コードブレーカー」とは法で裁けぬ悪を裁くことを許された、異能を持つ「存在しない者」達。』(ウィキペディアより)

ハムラビ法典で有名な「目には目を 歯には歯を」の決めセリフで敵を滅するのが印象的。
コードブレーカーは01(今回の対立する相手)~06(主人公 大神零)までいるのですが、「目には目を 歯には歯を」の後に「悪には悪の~」の決めセリフがそれぞれ違い、個性を表している気がします。

それぞれの能力や個性が際立っていて、それだけでも見ていて楽しかったのですが、興味を持って見始めたのはコード01の人見が何故敵としてかつての仲間に立ちはだかるのか理由が分かってから。

「コードブレーカーが世に知られない者だとしても、心の中に存在し続ける」

最終回に相応しいセリフですが、これでエンドかと思いきや「捜シ者」という新たな存在が!?
201301041644000.jpg



その「捜シ者」に対抗しうる力を持つ者として覚醒した大神をぶつける。
大神の力を引き出す為の当て馬に人見を利用したというのなら、人見は浮かばれないなぁ(

自分達コードブレーカーの存在と尊厳を守ろうと、一人で全てを背負って死んでいった人見。
人見を捨て駒の様な扱いをした藤原総理を襲おうとした時、残るコードブレーカーは人見を止めに入る。人見の気持ちに理解を示しつつも彼に同調しなかったのは、理由がどうあれ多くの人の命を奪う事は許されないから。
それでも彼に対する敬意まで皆捨てなかったところがいい。
人見を片付ける事が出来てせいせいした感があった藤原ですが、人見は相打ちになる様に仕組んでいたんですね。


雪比奈のその後も気になるし、何より「捜シ者」という新キャラ登場で、第二期が見られるのを楽しみにしています!
スポンサーサイト
別窓 | CODE:BREAKER | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<【K】を見終って | WIND OF MOON | 拍手お礼>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。