WIND OF MOON

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No  460

アニメ【NARUTO】第512話j感想

■第512話「力-Chikara-episode3」2012年12月6日放送
脚本/黒津安明 絵コンテ・演出/山下祐 作画監督/金塚泰彦 大西雅也

今回も作画のクォリティ高い!

前回の、カブトがナルトの中に見出した『楽しみ』とは九尾もどきの事だったのですね。

◆妖狐の衣
尾が四本の九尾は以前カブトと大蛇丸がナルトと天地峡で対峙した時出た姿。
今回、ホールの水の力を使い、ナルトから妖狐の衣だけを引き剥がした、という事かもしれません。

◆ミィナの能力
多眼の怪物を見たミィナの能力の一つは予知夢かもしれない。

◆村の宝は全部で七本
うち五本は『奴らに奪われた』。
七つの音のさえずりと関係があるのか?
天の矛との関係は?

◆肉親がいなくとも
村の焼き討ちによって両親を失った子ども達。
ふと気付けば、避難先の村で見かける仲睦まじい親子の姿に寂しさを隠せない。
「何故寂しい?」と子ども達に問うナルト。
血は繋がっていなくとも子ども達の傍にドックはずっと居たし、シセルだって居るのだ。

◆誤解
不穏なものを感じ取る事が出来るミィナは、ナルトの中の邪悪な九尾の気配を察知して、ナルトから出て行けと叫び続けたのだけれど、彼女以外に邪悪なものが見えない所為で、シセルから頬を打たれてしまう。
幼いから上手く説明出来ないうえ、新たな絆と感じていただろうシセルに頬を打たれたミィナのショックは察して余りある。
そしてショックは頬を打たれたミィナだけではなく、打ってしまった方のシセルにも与えてしまった。
ミィナがどんな思いでナルト(の中の妖狐)を責めるのか分からないので、シセルは止めようとしただけだったし、それは年長者として当然の事だと思うのだけれど、保護者である祖父を亡くしたばかりのミィナにとって頼れる筈の大人であるシセルに頬を打たれたのはとても悲しいのだ。

◆生きていた祖父の正体
カブトの穢土転生の術により生き還らされた兄妹の祖父。
目的は前回の『アンタ』なる人物に『宝』を渡す為。
七つの内の残りの二つをドックから渡してもらう手段として祖父は穢土転生させられていたのです。

◆ディソナス村長も怪しい

◆相変わらず
サクラのナルトへの扱いが雑(^^;)

◆芸術家と信者
分かり合えないデイダラと飛段。
二人の言い合いが一番面白かったwwww
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