WIND OF MOON

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No  449

アニメ【NARUTO】第503話感想

■第503話「二つの太陽」2012年10月11日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/小柴純弥 演出/中川淳 作画監督/洪範錫


今回のさぶタイトル、実は「いつも心に太陽を!」じゃないですかね?(笑)


忍連合軍側から言えば、八尾と九尾を守る戦い、第四次忍界対戦!

ですが、自分を守る為に仲間達が一所懸命に戦っているのを黙って見ている訳にはいかない。
そこでナルトは制止を振り切り、ビーと共に戦場へ向かっているのですが、そこへ立ちはだかったのは忍連合軍総指揮官の雷影と火影。
それぞれビー、ナルトの里長。


◆ナルトが勝てる保障
この世に絶対はないけれど。でもまぁ『意外性№1忍者』だし!
これって少年編の時のナルトの評価だけれど、今は戦いの実力も人からの信頼もかなりなものだし!


◆トップはツライよ
雷影とビーのエピソードで、先代雷影が亡くなってからというもの、エーは雷影として里と国を守り抜く事を先代からの遺志として受け取り今まで来たのでしょう。
彼は彼の立場を遵守したという事。


◆攻めから守りへ
雷影にダッグを組ませる為に選ばれたビー。
エーの力を最大限に引き出し、且つ護衛の意味もあるビーの存在。
絶牛雷犂熱刀(ダブルラリアット)が出来なければビーにはなれず、しかもその術は二人が同じ力で左右から掛けなければ成功しない。ということは息が合ってないと出来ないという事。

今までビーとは数々の任務をこなし、拳を合わせてお互いの信頼関係を確かめ合ってきたというのに、エーは雷影になった途端、ビーにはダッグではない尾獣玉による単独の遠距離攻撃をするように命令し、里から出させない方法を取ったのですが…


◆特別な存在
エーがビーを特別な存在だというのはビーだって分かっています。
『人柱力として特別な存在』であるのは勿論ですが、『信頼の上に成り立つ特別な存在』だという事を、エーは忘れている。
ビーはナルトを理解し、共に戦地へ赴き戦う事にしましたが、それをエーは許す事が出来ない。


◆ついに上から目線!
里とか国とかの前に一個人としての絆を思い出させる事で、ビーはエーに勝った。
信頼の力の勝利とでも言うべきかも。


◆いつも心に太陽が
人柱力の心の穴を埋めるもの=信頼関係(絆)は、人間関係を築く上での基本的なものではないかと思える。
人柱力になって色々な物を失ったからこそ、大切なもの=心の支え=原動力 という本質的なものを見抜く力がビーやナルトに備わったというのが興味深い。
穿った見方をすれば、そういう重要な部分を分かっている彼等だからこそ生き残ったのではないか、とすら思える(^^;)


◆救世主の遺志
瞬身の速さでは四代目火影と互角であっただろうエー。
何度も手合せして、敵ながらも認めていたのは多分ミナトだけではないと思う。
だからこそ、救世主と言われていたミナトが死んだ事にこだわりがあったのだと。
だから本気で殺すつもりでナルトを攻撃したのは、エーの賭けというか、託せるかどうかの確認だったのだろうと思う。
それでナルトが死んでしまったら、それまでの事。戦地へ赴いても勝てないだろうから。


救世主の遺志が宿っているナルトを、エーが信頼した回でした!
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