WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】第486話感想

■第486話「最初の敵、最後の敵」 2012年6月7日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/岸川寛良 作画監督/冨澤佳也乃

お久しぶりッス、水月&重吾!
五影襲撃以来です。でもってそれで捕まっていた訳ね。

忍刀七人衆の内、歴代最強をそれぞれ穢土転生。現存しているのは長十郎だけ。ふ~ん、長十郎って一見ナヨナヨ君ですが(^^;)、それなりに強いって事ですね、影付きだし。


○水月の目的と野望
水月の目的は忍刀七人衆の復活とそのリーダーとなる事。刀を集めるのにサスケに着いて来た、って事でしたよね。


○人は見かけによらぬもの
穢土転生された忍刀七人衆は皆強者揃いで、一クセも二クセもありそうな奴らばかりですが、その中で唯一少年の面影を残しているのが水月の兄満月。こんな外見なのに(ってオイ)すべての刀を自在に操ったと言うのだから人は見かけによらぬもの。


○面白い演出
白と再不斬と戦わされる事は、カブトにとっては面白くてもカカシにとっては不愉快極まりない。


○なると大橋の再演!?
あの時と同じ様に、再不斬を狙ったカカシの拳が白を貫通[m:246]。
なると大橋で白が再不斬の盾となったのは、白の意志で再不斬を守りたかったから。でも穢土転生されてしまった白は、同じ盾でも単なる道具にしか過ぎない。


○守るものがあってこそ、強くなれる
大切な人を守る事。そしてそれが人を強くさせる。
敵だけれど、好きだった白と再不斬。二人の生き様からナルトが学んだ事。


ナルトにとって初めての大きな任務だった再不斬&白との戦い。
その戦いで、ナルトは二人の絆の強さを見い出します。

彼らとは個人的な恨みはなかったけれど、戦わなければならなかった。戦争はそういう点でも本当に痛ましいです。
普段冷静なカカシですら、転生後の再不斬や白と戦わせられた事には激しい憤りを感じていて、再不斬を守って死んだ白と、大切な白を失った再不斬の最期はカカシにとっても守りたい出来事です。あれで昇天してこそ、二人の絆は守られる。その絆に土足で踏み込み使役させるとは愚弄以外の何物でもないです。

例え倒した敵であっても敬意を表する
それでなくては死者は浮かばれません。


○白ゼツの正体はボン・クレー(^^;)
何故かはそのうちアニメでもネジの反乱(?)で分かります(本気にしないでネ!)
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Щ牢屋→ミズキが脱獄。ジュウゴを逃がす。ミズ:刀を探してくる。 ジュウ:武器庫をみればいい、いくぞ。:カリンはどこだ? :探すか?Ω戦場→カブトが増援を送る。*:霧ガク... …
2012-10-25 Thu 20:40 ぺろぺろキャンディー
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