WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第482話感想

■第482話「開戦!」 2012年5月10日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/香川豊 演出/熊谷雅晃 作画監督/甲田正行

いよいよ開戦した第四次忍界対戦。

奇襲部隊が戦いの勝利の流れを決めるのなら、一歩も引けない筈。
奇襲部隊同士がカチ合うのが珍しいというのなら、どちらも相当の精鋭を送り込んで来ているという事。


●ネガティブ思考が変わるとき
いつも最悪の事ばかりを想像しては暗い気持ちになってしまうオモイ。
同年代なのに奇襲部隊の隊長を任されているカンクロウが落ち着いているのを見て、不安はないのかと問います。
それに対して、カンクロウは家族と仲間を守りたいならば、成功する事だけを考えろと答えます。
ですがオモイにはピンと来ません。

敵側の攻撃に、穢土転生という死者を操る卑劣な術を使ってくる事は分かっていて、その術者であるカブトを拘束する事はどの隊でも最優先事項となっています。ですがそれ以外これといった情報もなく、まだこの段階でどんな攻撃を仕掛けて来るかは忍連合は分かっていなかった。
ですが攻撃に使われたのは生きている仲間の忍。
仲間の死を嘆く事も、考えている暇もない。
不安がっている暇もない。
本来守るべき仲間すら攻撃の道具として操る非人道的な戦い方を、忍連合軍は決して許す事は出来ない。
勝つ為ならば手段など選ばない暁の作戦を前に、不安が消し飛んだオモイでした。


●慢心と油断
プライドを持って仕事する事は良い事です。
が、自分をエリートだからと能力を過信し、顔見知りの仲間なら味方だとザジが思い込んだ事で暁の付け入る隙を作ってしまった。
また、我愛羅の中の一尾が狙われた際カンクロウは毒を仕込まれ、解毒出来ないだろうと高を括ってとどめを刺さなかったサソリも考えが甘かった。


●アニメだと分かりやすい
土遁・地動核や雲流・三日月斬りや裏切りもアニメは分かりやすい。あとサソリのチャクラ糸にカンクロウが繋げて引きずり下ろしたシーンも。

●死人なのに(^^;)生き生きとしているやんちゃボウズ
攻撃が卑怯であろうと、デイダラにとっては勝ってなんぼ。
ホント、この子はどういう過去を持っているのか知りたいわ。


前回に続き、原作を補う戦いのシーンは見もの!
どうせ時間稼ぎするのなら、こういう原作を損ねず補填するシーンがいい!


次回、サイとその義兄・シンとのお話です。
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