WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  415

アニメ【NARUTO】第477話感想

放送10周年 4週連続特別企画
■第477話「出会い」 2012年4月5日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/サトウシンジ 演出/河合滋樹 作画監督/冨澤佳也乃

このひと月でどれだけ原作のストックをためられるか、ですね(^^;)。

エピソードに変更はないけれど物語が佳境となり、エピソードの点と点が結ばれてくると見方も変わって来る。

●三代目はどんな思いで…
毎月ナルトに生活費を渡していた三代目。
天涯孤独のナルトが「両親は誰」で「どんな人」と疑問に思うのは当然。
ナルトに問われる度に、三代目はどんな思いでそれを聞いても仕方がない、亡くなった人は生き返らないと答えていたんでしょうね。切ないです。

●サスケの生活費
ナルトの住まいがアパートっぽいのに比べて、サスケの住まいはマンションっぽい。
孤独となったサスケには誰が生活費を届けていたのか…(ナルトよりもサスケの生活費の方が多そう)

●どんな思いで、といえば
カカシ先生も、どんな思いでナルトとサスケの自己紹介を聞いていたのか…
掟の前にまず仲間ありきはオビトの受け売りオビトの遺言みたいなもの。

●スカシ男 VS ドベ男
影があってエリート出身、やることすべて優秀。そんなサスケを女の子が放っておくわけありません。
サスケの一挙手一投足に女の子達の黄色い声とハートの視線が飛び交います。
ま、ひがんで当然。
何をやらせても難なくこなしてしまうサスケをいけすかないと思う事自体は別に不思議な事じゃありません。
だって思い人サクラが好きなヤツだから尚の事。
だけど今となってみるとそんな表面的な事などどうでもよくなる。
ただ単にライバルだから(最初は勝手にナルトだけがライバル視していた)、ナルトもサスケも孤独という共通点があったから、という単純な結び付きではなかったんですね。

●運命の二人
ナルトの出自が明らかになっていくにつれ、ナルトとサスケの二人がお互い特別な存在だという事が分かってきました。
長きに渡る里の因縁や確執から、仮面男いわく、次期対決する運命の二人はナルトとサスケであると。
初代火影柱間とうちはマダラがそうだった様に。
仮面男は人の負の感情を利用する事にかけては天才的なので(ーー;)、たきつけられる側(^^;)に心揺さぶられるものがあると効果抜群です。
だけどナルトは師自来也や兄弟子長門、父四代目ミナトから平和を託されているので、サスケが挑んで来る分には受け止めるだろうけれど、打ち負かそうなんて思っていない筈。ま、そのあたりは次回以降、サスケの木ノ葉への復讐が語られたときがあれば。


ナルトばかりじゃなく、サスケの事にもちょっと触れます。

●深い憎しみ
里の人の自分を見る視線をイヤという程知っているナルトですが、演習で一撃でナルトを仕留めたサスケの視線は里の人が自分に向ける視線よりも強かった。
ナルトを見ているようで、実はナルトを見ていない。
ナルトを一撃で倒すサスケ
見据える先は兄イタチ。
イタチへの憎しみに比べたら、というかサスケにとってはイタチへの復讐以外はないんですから。
里の人の集団嫌悪と、サスケの個人的な憎しみは、強さがまったく違うのです。

●立ち入り禁止区域
一族が惨殺されて立ち入り禁止地域になったうちはの住居地。
サスケがここへ出入りしているのを見て、ナルトはサスケが抱えている孤独を知って共通点を見出します。
サスケはここへ来る事で、自分の目的を確認していたんでしょうね。


最後に。

何ですか、この幼少期のナルトの可愛いらしさは(ショタうけ狙い?)
幼年期ナルト



OPで出て来た暁のソンビな方々(^^;)
2012年4月からのOP画像


何で体をボロボロに戻すかなぁ、先生!
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